交通事故治療コラム

後遺障害を算定する為に

おはようございます!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

今回お伝えしていくテーマは『後遺障害』についてです。

後遺障害とは、負傷により身体機能に障害が残り、治療してもこれ以上回復が見込めない状態の事です。

医師から後遺障害の診断を受けたら、傷害に加え後遺障害の損害賠償を請求できます。

①後遺障害の認定には医師の診断書が必要となります

交通事故により受傷して治療を続けても、事故前の状態に回復しないまま症状が固定した場合は、後遺障害についての損害賠償を請求することができます。

この損害賠償の算定は、医師から『症状固定』と診断された日、つまり後遺障害の認定があった日から始まり、積極損害、消極損害、慰謝料を傷害による損害とは別に請求することができます。

中でも大きな割合を占めるのが、肉体的な損害により低下した労働能力分の逸失利益と肉体的・精神的苦痛を慰めるための慰謝料の2つです。

これらの損害を請求するためには、まずは『後遺障害診断書』を担当医にかいてもらう必要があります。

そして、その診断書を自賠責保険会社へ『自動車損害賠償責任保険支払請求書兼支払指図書』とともに送ると、これを受理した自賠責保険会社が専門の審査機関へ書類を送付し、その審査結果に基づいて賠償金の額を決定、支払います。

それではここでもう一度流れをおさらいします。

①医師から症状固定と診断される

②医師による後遺障害診断書の作成

③診断書と損害額請求書を保険会社へ提出

④傷害等級の認定

⑤支払い額の決定

⑥保険金の支払い

という流れとなります。

後遺障害認定のポイントとしては

・診断書は担当医に作成してもらう

・後遺障害の診断料、診断書作成料は損害として保険会社に請求することができる(認定に不服がある場合の再度の診断・文書作成料は被害者負担)

・後遺障害の認定には2〜3ヶ月かかります

・任意保険における障害等級は、自賠責保険での等級に従う場合が多い

認定に不服なら異議申立てもできます。

後遺障害の認定申請をしたが非該当とされてしまった、後遺障害と認定されたが等級が思ったより低いなど、障害の等級に関して納得できない場合は、レントゲン写真などの資料を揃えて『後遺障害認定等級に対する異議申立書』を自賠責保険会社に提出し、異議申し立てを行います。

当院では交通事故の知識に精通した先生が常駐しております。

納得できないことや、もちろん体の痛みの事でお悩みがあればお気軽にご相談ください!

2019.07.13

交通事故の起きやすい月

交通事故には多い月があることをご存知でしょうか?

その月ごとの交通事故は、数の増減だけでなく、その時期ならではの交通事故の原因といったものもあります。

誰も交通事故にはあいたくないですよね。

ですが、どんなに気をつけていても、100%防げるということはありません。

あらかじめその原因を知っておくことで、今まで以上に交通事故に気をつけることもできます。

1年を通してそれぞれの季節ごとに交通事故の特徴があります!

①春に起きやすい交通事故

春は自転車での交通事故が増えやすくなります。

新しい学期が始まるので春から自転車通学が始まる学生などもいます。慣れない自転車通学で自転車による交通事故が増えてしまいます。

また、新しい環境によるストレスから気分が落ち込むだけでなく注意力なども落ちてしまい、それが事故の原因となってしまいます。

②夏に起きやすい交通事故

毎年6月から8月にかけた三ヶ月の中では、8月が最も交通事故の多い月となります。

お盆の時期の帰省ラッシュでも、長時間の運転や渋滞に巻き込まれることによるストレスで交通事故は起こりやすくなります。

夏休みに入った子供たちは外で遊ぶことも増え、道路への飛び出しなどの事故が増えます。

小さい子どもが死角から急に飛び出してくることもありますので、車を運転する際には細心の注意を払いたいものです。

③秋に起こりやすい交通事故

少しずつ日照時間が短くなっていきます。それと同時に、夕方の時間が早まってくるのです。それまでは明るかった時間でも、あっという間に暗くなります。

ヘッドライトが付いていないと自動車と歩行者、または自転車のお互いの発見が遅くなってしまい、事故に遭う確率が高くなります。

自転車に乗る場合は、自分自身が事故に遭わないためにも、自転車を乗るときは早めにライトを、歩行者の場合は反射材などをつけるようにしましょう!

④冬に起きやすい交通事故

地方によっては雪が降ることもあるため、車はスリップしやすくなります。毎年雪が降る地方では、タイヤチェーンを準備したりスタッドレスタイヤへ交換することは当たり前のように行っているかもしれません。

ですが、普段あまり雪の降らない地方で降った場合、全く準備ができていないといった状況も考えられます。

特に2月は、東京・大阪での突然の降雪や凍結によるスリップ事故が多発する時期でもあります。そして雪が降っていなくても、気温が低い日の早朝は路面が凍結していることがあります。

さらに凍結のあまり起こらない地域であっても、注意は必要です。橋の上などは、河川の冷たい風が当たりやすく凍結していることがよくあります。

いざという時のために、雪のあまり降らない地方であっても、事前に準備しておくようにしましょう。

タイヤを交換する際は、全車輪を交換するようにしてください。そして交換してすぐは、それまで使っていたタイヤとは特性が異なりますので、無理をせず慣らし走行をするようにしてください。

慣らし走行を事前にしておくためにも、早めの準備が大切ですね!

1年を通して季節ごとの交通事故の特徴を紹介していきました。

それでは1年のうち最も交通事故の発生が多い月は何月でしょうか?

1年のうち交通事故が最も多いのは12

一番の大きな原因は、先ほど紹介した雪や路面の凍結による車のスリップです。しかし、例年スリップ事故自体の発生件数は1月が最も多くなっています。

そしてもう一つ、12月が一年を通して一番忙しくなる時期であることも大きく関係しています。仕事などが忙しくなり心の余裕がなくなることで事故を起こしやすくなります。

また同時に、忘年会などのイベントも多く入ってくることや新年の準備など、一年の切り替えの迫る時期だからこその状況が事故を起こしやすくしています。

忙しい時期だからこそ、心に余裕を持って行動できるようにしたいものです。交通事故に関しては、自分には起こらないだろうとつい思ってしまいがちです。

12月に限らず、一年を通して日頃からの心がけで少しでも交通事故を防げるよう注意して運転をしましょう!

2019.07.10

梅雨と交通事故

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院では怪我の早期回復、根本治療、リハビリに力を入れております。

今回は梅雨と交通事故の関係についてお話ししていきます。

梅雨の時期は、大型連休の時期と同じように交通事故の件数が多くなります。やはり“雨”が主な原因と考えられています。

雨天時は晴天時と比べると約4倍事故件数が多いことがわかっています。

では、どのような原因が考えられるでしょうか?

視界不良

交通事故が多発する時間帯は薄暗い明け方や夕方です。雨天時は空も曇天で薄暗い状態が続くので、事故が発生しやすい状態となります。

さらに、雨が降るとワイパーを使いますよね?

これが視界の悪化に追い打ちをかけることになります。梅雨はこの状態が約1ヶ月半も続くので、事故が発生する要因が揃っている状態と言えます。

雨音による音の遮断

ドライバーは運転時に8割以上が目からの情報により運転をすると言われていますが、その他は音による情報を頼りに運転します。

雨天時には、地面や車体に叩きつけられる雨音が外の音を遮断するので耳からの情報がおろそかになります。

前方や後方からのエンジン音が聞こえないために出会い頭の事故が発生しやすくなり、人の声が雨音でかき消されるために衝突事故が発生しやすくなります。

雨による路面の悪化

水たまりを走行中に、タイヤと路面の間に水が入ることで車がアイススケートのようにスーッと滑ってハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が起きます。

この現象は大きな水たまりの中をスピードを出して走行している際によく起こるもので、スピードの出しすぎ、タイヤの溝の摩耗、タイヤの空気圧不足の3つが主な原因です。

また、雨のスリップ事故はカーブを曲がる時にもよく起こります。急カーブが多い道路ではスピードを落として走行することが必要です。

歩行者の行動

歩行者は傘をさして歩くため視界が悪化します。また、雨を避けるために視線は下を向きがちになります。特に高齢者はその傾向が強くなります。

そのため自然と前方・後方の注意がおろそかになり事故に巻き込まれやすくなります。

心理的問題

雨天時の運転は、上記のように晴天時よりも集中が必要になるため、心理的に大きな緊張とストレスがかかります。

また、雨の日は早く家に帰りたいという心理も働くので、家路を急ぐあまり一般道などでは車のスピードを出す人が増えます。

以上のように、雨天時にはドライバーにとって様々なストレスが加わります。梅雨の時期はこの状態が長く続くので、交通事故に繋がりやすくなりますね。

雨天時には、車のメンテナンスはもちろんのこと、心身ともに万全な状態で運転に臨みましょう。

2019.07.07

事故の治療

いざ事故にあってしまったときの治療院の選び方ななどについて今日はおはなししていきます。

交通事故にあった場合にあわせて、通院してる人も多くその理由としては、病院、整形外科だけだと次の診察までの時間があき痛みや不安感が増すことに加え、一日も早い社会復帰ができるように治療をうけたいということがあります。

それぞれに良い点良くない点みていきましょう。

病院や整形外科では保険会社に提出する診断書を書いたもらえます。診察までの時間が長く通院間隔が空いてしまいがちです。

処方箋だけの場合もあります。

整骨院は手技の詐術で細かいところまでみてもらえます。診察時間に幅があるので待ち時間少なく通院がしやすいです。

しっかり治るまでみてくれます。

診断書はかけません。

病院と整骨院の併用もできるので相談してみましょう。

 

病院を頻繁にかえるのは好ましくありません。診断書を書いてもらうための印象は大切で、後遺傷害が残った場合にはその印象で判断を左右されることもあります。また病院をかえすぎると治療経過がわからず診断が曖昧になる可能性もあります。

 

あまりにも違和感を感じたときには周囲の人などの病院がいいのか聞いてみましょう。

治療を続ければ改善の余地があるのに主治医から症状固定と判断された場合はできるだけ保留にしてもらい交通事故の相談機関を探して問い合わせましょう。

あるいはセカンドオピニオンをもとめることも検討してみましょう。

治療の継続で改善の余地があるのに症状固定にするのはおすすめできません。

急ぐことはありませんゆっくり治療していきましょう。

症状固定とはこれ以上治療しても改善が見込めないと医師が判断し治療をストップした状態です。

この判断をうけると残存する症状については後遺傷害として損害賠償の対象になり保険会社の示談交渉がはじまります。

そのタイミングで納得できるのかどうかは症状経過をみてきた医師とよく相談して決めることが大切です。

整骨院によっては保険会社についてのアドバイス」連絡をしてくれるところもあります。

当院にも交通事故専門アドバイザーが在住しておりますのでおきがるにご相談ください。

転院も可能です。不安なことはお一人で悩まれずにご相談下さいね!

事故の治療や手続きは初めてだと困ることばかりです。当日受付も可能ですので足を運んでみてください。

2019.07.04

事故の慰謝料に何があるか

おはようございます!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

今回、お伝えするテーマは『慰謝料には何があるか』です。

まず、慰謝料とは精神的な損害に対する賠償です。

ケガをして入院または通院した場合、後遺障害が発生した場合、被害者が死亡した場合に認められます。

①慰謝料の種類

たとえ同じような事故であっても、精神的なショックの度合いは人それぞれ違うはずです。しかし、被害者の心理状態を客観的に第三者が判断することは非常に難しいため、慰謝料には一定の基準が設けられ、定額化されています。

A.傷害慰謝料

これは入院・通院の期間、ケガの状態により一定の基準額が決まっています。

B.後遺障害慰謝料

傷害事故の慰謝料と同様、後遺症の慰謝料も後遺障害等級に応じてある程度定額化されています。

C.死亡慰謝料

死亡した本人とその遺族に対して支払われる。請求する権利があるのは父母(養父母も)、配偶者、子(養子、認知した子、胎児も)。死亡した本人の一家内の立場により定額化されている。

入院または通院しても後遺障害が残った場合は、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料を、ケガをして入院し、後に死亡した場合は、傷害慰謝料に加えて死亡慰謝料を請求することができます。

②慰謝料が増額されるケース

加害者の過失の大きさや、事故後の態度の悪さが精神的苦痛を増大させたと判断される場合は、慰謝料が増額されることがあります。

ケース①加害者側の過失の大きさ

飲酒運転、スピード違反、居眠り運転、無免許運転、信号無視、脇見運転など

ケース②事故後の態度の悪さ

不自然、不合理な供述、不誠実な態度、証拠隠滅、救護義務違反、ひき逃げ、被害者に責任転換する言動など

ケース③ほかの損害項目に入らないものを慰謝料でまかなおうとする場合

逸失利益に算定しにくい項目を逸失利益ではなく慰謝料でカバーする場合

ケース④被害者に特別の事情がある場合

妊婦が胎児を流産、または死産した事故が原因で、婚約破棄、離婚した場合など

このように慰謝料でも様々な種類が存在します。また慰謝料が増額されるケースの部分では、その事を知ってるか知らないかで大きく慰謝料が変わってきたりもします。

多賀はりきゅう整骨院はこういう慰謝料だったり交通事故に詳しい知識を持つ先生が常駐しております。

特に初めての事故では頭が混乱する事も少なくないです。

その時は最初の手続きから最後の流れまでも詳しくお伝えしていきますのでお気軽にご連絡ください!

2019.07.01

高速道路での交通事故

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院では怪我の早期回復、根本治療、リハビリに力を入れております。

今回は、高速道路での交通事故についてお話ししていきます。

一般道路と比べると、高速道路は歩行者や信号、障害物がないためスムーズに運転できそうですが、実際には様々な事故が起こっています。

実際に交通事故が一番多く発生しているのは、見通しの悪い交差点を曲がるときやカーブの先などではなく、なんと真っ直ぐ走っているときだと言われています。

加速や減速、発進を含めた直進状態での事故が交通事故全体の約7割を占めています。

高速道路事故の原因については以下の通りです。

1:前方不注意

2:動静不注意

3:安全不確認

4:運転操作不適

5:車間距離違反

ここからも、直進のときこそ安全確認が大事だとわかりますね。

また、最近話題にあがってきている事故原因として、

・逆走

・あおり運転

が挙げられます。

皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

逆走は、実は年間200件以上取り締まりが行われています。合流地点で間違った方向に曲がってしまった結果、逆走してしまうケースが意外と多いようです。また、認知機能の低下によって正常な判断ができず、逆走に気づかないケースもあります。

ちなみに、高速道路で逆走車がいる場合、電光掲示板で通知されるそうです。

あおり運転は、ここ最近で特にニュースでも取り上げられるようになってきましたね。車間距離を意図的に詰めてきたり、車線変更を繰り返してしつこく進行妨害してきたりなど、悪質なあおり運転で事故が引き起こされることは珍しくありません。

ここで、逆走してしまう理由をご紹介しておきます。

・故意

何らかの理由でルートを間違えたために、本来のルートへ復帰するため故意に逆走する。

・過失

例)

高速道路に謝って進入したことに気付き、一般道に戻ろうと料金所手前で転回し、逆走と思わないまま反対車線の流入ランプを逆走する。

一般道から侵入箇所を間違って出口へ誤進入する。

「故意」は65歳未満の運転によるものが半数以上、「過失」は65歳以上の運転によるものが9割以上との統計が出ています。

最近は高齢者の運転による車の事故が多発していますが、上記のことから全ての年代の運転者が十分に留意する必要があります。

次回は高速道路で事故にあった場合の対処についてお話ししていきます。

2019.06.28

事故の対応

最近、大きな事故が激増していますね。主に高齢の方の運転の事故をよくニュースでみかけるようになりました。これは難しい問題ですよね。

今の日本の法律では運転が何歳までと決められているわけではありません。

自己の判断でいまの自分が運転に必要な動的判断力があるのかないのかを見極めるのは困難であると思います。

芸能界でも早めに運転免許を返納する方も増えていますよね。

どんな年代の方であっても事故が起きてしまってからでは遅いので注意深く運転しましょう。

また、お酒を飲んだら運転しない、させないことはもちろんのことです。

また、どうしても疲れて運転中にうとうとしてしまうときは少しでもいいのでコンビニで小休止してみましょう。

疲れや眠気は少しの休憩でも全然かわります。

交通事故をおこさない最善の注意を払いましょう。

患者さんからよくこんな質問を受けます、、

交通事故で整骨院に通えるの?

はい。通えます。

 

加害者でも?

加害者も被害者もOKです。

 

 

自損事故は?

できます。

 

 

人身事故ではなく物損事故は?

物損事故もOKです。

 

今通っているところから変えたい

はい、大丈夫です。

そのような、患者さまも実際に通院されています。責任もって治療させてもらいます。

 

病院と整骨院に通いたい!

はい!大丈夫です。

それでは事故後の手順を簡単に説明します。

①警察に連絡

②自分の保険会社に事故の連絡

③病院でしんだんをうける

④整骨院に通いたい旨を保険会社へ

⑤整骨院受診

⑥定期的に病院でもみてもらう

判断や診断をできるのは医者です。

病院にもしっかり定期的に通院するようにしましょう。

もし、交通事故にあってしまったとき頭で今まで考えれていたことが考えれなくなりパニック状態になつてしまいます。

そうなってしまわないために準備をしておきましょう。保険会社の連絡先は必ずクルマの中にいれておきます。

事故が起きたあと気が動転してしまうと思います。よく、周りを見て自分の安全の確保を第一に考えましょう。

二次災害として車に跳ねられてしまうことも事故でよくあるケースです。

その後事故を起こした起こしてしまった相手のナンバーやできるのであれば連絡先を交換してよいでしょう。ただしその場での 示談だけはしないようにしましょう。

一度示談したと言ってしまうと治療する権利がなくなってしまい、治療を自費で受けることになってしまいます。

事故の対応は落ち着いて行いましょう。

お困りのことがあれば当院へご相談ください。

2019.06.25

交通事故で転院

こんにちは!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

最近は立て続けに大きな交通事故のニュースをよく目にします💦

その1、2分の過ちが一生涯償っていかなければいけないのが交通事故です。

『あの時こうしていればよかったのに…』

『もっと注意深く確認していれば…』

と後々考えてしまうものです。

・車を運転していると気が大きくなって文句ばっかり言っている方

・相手が気づいているから大丈夫よね

と運転を自分中心に考えている方は本当に要注意です。

またご家族の方でそういう方がいたら伝えてあげてください。

まず本人は自分がそうなってしまっているとは気づいていないからです。

交通事故により亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りするとともに、これから1つでも事故がなくなるように僕らも伝え続けていきます。

 

さて今回の本題に入りますが

『交通事故の施術で転院はできるのか?』

をお伝えしていきます。

結果からお伝えしていくと転院できます。

まず転院したほうが良いケースがあります。

それは、通院しにくい環境で通院する事が億劫になったりストレスになったりする場合です。

例えば、旅行先や出張先での事故で、最初にかかった病院が遠方だったという物理的な状況です。

また、かかった病院との相性が良くないというケースもあります。病院に対して不審感が募ると、新たなストレスが生じかねません。

健康保険への切り替えにおうじてもらえない場合は等は思い切って転院を検討されてもいいでしょう。

 

 

次に患者様からこの質問がとても多いのですが

『病院から整骨院に転院はできますか?』

答えとしてはできます!

保険会社の担当の方によってはできないといったニュアンスで話される方がいらっしゃいますが、そんな事はまったくないです!

多くの病院は受け付け時間が18時や19時に比べて整骨院は最近21時までやっている所が増えてきましたので通いやすさはあると思います。

また交通事故による転院は、できるだけ早い段階で行うようにしましょう。

交通事故による怪我は後遺症が残るリスクを抱えている為、後遺障害等級の申請手続きに移行する方もいらっしゃいます。

その際に重要な書類が、医師による後遺障害等級です。事故後しばらく治療を続けてから転院すると転院先の先生が全ての症状を把握していない事がおおいです。

なので転院を検討される場合はできるだけ早めのご決断を意識しましょう!

当院は交通事故の知識に精通している先生がいるのでお困りの事などありましたらぜひご連絡ください!

 

2019.06.21

ボディカラーと事故の関係

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院では怪我の早期回復、根本治療、リハビリに力を入れております。

今回は車のボディカラーと事故との関係についてお話ししていきます。

そもそも車の色と事故とが関係あるのかとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は統計で証明されているんです。

結論から言うと、ボディカラーが“青色”の車は事故率が最も多いことがわかっています。

色を見るときには、心理状態や錯覚が影響することで

様々な効果が生じます。

温度

暖色=赤系統の赤やオレンジを中心とする色

寒色=青系統の青や紫を中心とする色

文字の通り、赤系統の色は暖かさを、青系統の色は寒さを感じることがあります。

大きさ

膨張色=白系統の明るい色

収縮色=黒系統の暗い色

明るい色は大きく見え、暗い色は小さく見えることがあります。

重さ

明度の高い色=軽く感じる

明度の低い色=重く感じる

距離

これが事故への影響が強いと言われています。

進出色=距離が近くに見える色

後退色=距離が遠くに見える色

暖色系や明るい色は近くに見えがち、寒色系や暗い色は遠くに見えがちです。

進出色と後退色の見え方の差は、最大で7mもあるそうです。

以上のことを踏まえて、それぞれのボディカラーを分析します。

シルバー

最も事故発生率が低いとされます。シルバーは光を反射するため距離感がつかみやすく、夜間の走行時でも安心です。

夜間の走行時には車体が見えづらくなってしまうため、注意が必要です。ただ、黒色は高級感に加えて危機感も感じさせるため、事故発生率は低くなるとも考えられます。

進出色であり、反射しやすいので夜間の走行時でも安心です。

後退色のため、感覚として距離が遠くに見え、接近したときにも危機感を感じにくいとされています。

また、青は精神的に落ち着く色でもあるため、より危機感が薄くなりがちです。

その他、赤や黄色など明度が高く存在感が強い色は事故発生率が低いとされます。

最近は高齢者ドライバーによる事故が多く見受けられます。

年齢を重ねるにつれ、色の識別機能が低下していきます。特に、青や黒などの後退色が見分けづらくなります。

これらの原因としては、色を見分けるセンサーである“錐体”という目の細胞が劣化すること、レンズの働きを持つ“水晶体”が濁ってくることが挙げられます。

高齢者による交通事故の原因として、このようなボディカラーも少なからず関係があるかもしれません。

2019.06.18

事故治療

事故発生から一定期間がすぎると、保険会社から治療の打ち切りを伝えられることがあります。

治療が長引くことによる慰謝料などの増加を保険会社が避けようとするからです。

打ち切りとは、保険会社が治療費を支払わないということであって治療を続けるかどうかは本人の自由です。言われたからといって治療を中止にしないようにしましょう。治療を続けるかどうかは本人の自由です。

まだ治療が必要できるかを判断できるのは医師です。必要であれば診断書をかいてもらい保険会社にも説明して治療の継続に合意してもらいましょう。

それでも強引に治療を打ち切られた場合は、健康保険をつかって自費で通院し、後日保険会社に請求する方法もありますが交渉しても支払われない事がほとんどです。

通院回数が少ないと治療うちきりの理由にされたりあとの慰謝料や休業補償などの賠償問題、後遺障害の認定にも大きく影響してきます。まずは治療、リハビリに専念し、通院実績をしっかり積み重ねておくことが大切です。

もし1ヶ月間全く通院していない期間があったとしたら、その間は治療が必要なかったと判断され、その後にまだ残る症状は事故との因果関係を否定されます。怪我の状態によっては、過度に通院する必要はありませんが、整骨院などで併せて痛みや痺れのフォローをしてもらうようにすれば、症状がしっかり存在することを示す証拠を残すことにもなります。

また交通事故の治療の際、医療機関が被害者にか変わって第三者行為による傷病届けを提出することはできないため、手続きをしない限り自由診療になってしまいますが、健康保険を使った場合と診察内容が変わることはありません。

 

整骨院、接骨院で、行われる柔道整復とは、骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などにたいして骨、関節などの変化をみつけそれらを主義で正しい位置に矯正するための施術をいいます。

そのようなケガ以外の慢性的な痛みや急性、外傷性でないものは健康保険適用外になります。

なので、交通事故による外傷性のケガには健康保険を使うことができます。

ただし、骨折、脱臼は緊急の場合を除き医師の同意が必要です。

また、捻挫打撲も基本的に医療機関での治療と重複診療はできず、その場合は原則として整骨院での施術料は全額自己負担になります。

 

なにか交通事故に関してお困りのことや、疑問などあれば是非一度ご相談ください!

2019.06.14
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