交通事故で怖いのは事故に遭った瞬間ですが、怪我を放置することで起こる後遺症も怖いものです。

日常的に自覚する痛みによって仕事やプライベートに影響を及ぼし不自由に感じることもあります。

ではこのような後遺症を残さないためにどのようなことを気をつけるとよいか今回のブログで説明していきたいと思います。

そもそも後遺症とはなにかご説明します。

【交通事故による後遺症とは】

交通事故時の影響で受けた怪我や外傷によって、一時的に怪我の回復はしても機能的に障害が残ることを指します。
またその障害は数ヶ月から数十年と個人差があり、何十年と症状で苦しむ方からすると想像を絶すものとなります。

具体的に後遺症の症状を述べていきます。

①不定愁訴

なぜ起こるのかわからない症状で外見的要素や他覚的所見が認められないもの。

・頭痛
・吐き気
・肩こり
・頸部痛
・イライラ
・耳鳴り
・頭重感
・不眠症

②痛み

事故時に痛めた怪我の症状が初期段階より軽減するも断続的また継続的に痛みを自覚するもの。
とくにむちうち症による首の痛みや肩の痛みは代表的な症状と言えます。

③高次機能障害

交通事故の衝突によって脳に損傷(挫傷や炎症)が起こり、本来持つ脳の知的活動に影響を受けたもの。

・注意力
・記憶力
・言語
・思考

等が正常時に比べると低下し日常生活に影響を及ぼすものもあります。

後遺症の症状は個人によってまた事故の大小によって異なることが多いため、大きな事故を起こした場合ですぐに症状を自覚しなくとも、安易に考えることは控えましょう。

佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院では患者様の症状を早く軽減するために交通事故専門の施術を行っていきます。
事故の怪我は日常生活上での怪我に比べて、怪我の度合いも重くいつまでも症状を引き起こすことも珍しくありません。

早めの処置で初期の対応を十分に受けることで後遺症リスクも大幅に軽減できますので、交通事故の症状でお困りの方は当院へお気軽にご相談ください。

当院は交通事故の専門家でもあり、今までに診た経験や症例も多く患者様から寄せられた質問にも迅速に対応ができます。
保険会社から言われたことで納得がいかないことや不安に感じられることがあれば、弁護士を紹介することもできますので何でもお気軽にお問い合わせください。