搭乗者保険でまかなえる保障にはどのようなものがあるかご存知ですか?

そもそも搭乗者保険を聞いたこともないと言う方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明をしたいと思います。

搭乗者保険とは、

車の所有者によってかけられたお車で交通事故の遭った場合に、搭乗者に対して保障を行う保険です。
具体的には、死亡、後遺障害、通院や入院の際にかかる医療費などの保障が受けられるようになります。

患者様のお問い合わせで、

(患者Aさん)

「交通事故に遭ったのですが、私自身は車を所有しておらず保険などに加入していないのですが、この怪我に対してどれくらいの治療費がかかるのですか?」

(佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院)

「今回のような事故の場合はご自身が保険に入っていなくても、搭乗者として車の加入者や相手側の加害者の方から保障を受けることができるため、Aさんの自己負担額は窓口でありません」

 

このような質問がありますが、保険のことを分かっていれば当然のことでも、知らない患者様の立場からすると、

・治療費にどれくらいかかるのか?
・通院する際の交通費は認められるのか?
・会社を休んだけど休業による給料の保障はどうなるのか?

いろいろと不安が募るものでもあります。

こういった不安を多く残した状態で、治療にお越しいただいても気が気じゃないため、当院では患者様の不安や不満をできる限り解消できるように積極的にお声掛けをおこない、安心して施術に通えるようにしていきたいと思います。

当院は患者様のことを第一に考え施術計画やお悩みを解消できるようにご対応させていただきますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

今回のブログタイトルでもある搭乗者保険は車を正しい運転で乗車している場合は支払われる対象となりますが、そうでない場合は支払いの対象から除外されるため注意が必要です。

多くの方は気にしなくても良いですが、車の窓から身を乗り出したり、2人乗りのバイクで3人で乗るような危険運転では対象から除外される可能性が高いでしょう。

保険にはかならずルールがあります。

もしものときにしっかり備えておくことで頼りになりますので、保険の切り替え時期やご自身の保険内容を理解していない方はまずは保険証券を見てみるのもいいでしょう。

わからないことは何でも聞いてください。