こんにちは!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

当院は交通事故のご相談と施術を得意としています。

前回は『交通事故にあい解決まで』の前半部分をお伝えしていきました。

今回はその続きをお話ししていこうと思います。

 

通常、事故というのは『物損事故』扱いになります。

これはいくら怪我をしていても警察に届け出なければ『物損事故』となります。

なので少しの怪我であったとしても警察に届け出をして『人身事故』に切り替える必要があります。

最初、事故直後は緊張状態もあり痛みを感じない事が多いです。

そこで大丈夫だろうと思わず、しっかりと治療を受ける事をオススメします!

 

次に、警察関連の処理の仕方をお教えします。

人的被害の出ていない物損事故では加害者が刑事罰に処される事はありません。

刑事罰とは故意に傷つけた時などに適用されますが、故意じゃない場合は適用されません。

ですが、飲酒やスピード超過などは道路交通法違反になる事もあります。

また交通事故により人を傷つけたり、死亡させると刑事責任を問われます。以下に2つの分類をお伝えしておきます。

・過失運転致死傷罪

人身事故の大半はこれに相当します!

・危険運転致死傷罪

飲酒運転、薬物使用運転、速度超過、信号無視などの悪質な原因があり人身事故を起こした場合、危険運転致死傷罪が当てはまります。

 

これより病院(整骨院)での施術の流れを説明いたします

交通事故の被害者は、目立った外傷が無くても一度病院の診療をうけてください。

脳内出血や骨折など、実は怪我をしていて後々痛みや痺れが出てくることもあります。

少し前に説明しましたが、病院からの診断書があり物損事故から人身事故に切り替われば請求できる損害賠償の金額も大きく変わってきます。

 

ここでポイントがありますが、加害者と事故の内容で争っていたり過失の程度では相手の保険会社が治療費を払ってもらえないことがあります。

 

その時は一旦被害者が立て替えなくてはいけないので病院からもらった領収書を必ず保管しておきましょう。

また、治療を進めていく中で保険会社から治療を打ち切ると言われる事もあります。

 

その場合は今の率直なお体の状態をお話しし必要であれば継続して施術する事も可能です。

 

また場合によっても打ち切られた後にも費用を頂く事も可能です。

 

このように、こういう時どうしたらいいんだろうと不安に感じる事が多々あると思います。

 

その都度、多賀はりきゅう整骨院は一緒に痛みのない状態や心の状態も整えながら解決まで進めていきたいとらおもっております。

なにかあったらすぐご相談ください。