今日も当院のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

もうすぐ、ゴールデンウィークがやってきますね!渋滞などが起こりとても交通事故が増える時期です。いつどこでだれが交通事故に遭ってしまうかわかりません。

交通事故にあったことがある方も、ない方ももし交通事故にあってしまったときの対処法が、パニックの状態でも浮かんできますか??

交通事故は体の怪我だけでなく心にも不安やパニックを起こしてしまいます。

そのために、日頃の備えが一番大切です。

長期休暇中の高速道路での事故は前の状況がわからないまま玉突きになってしまうことがよくある事例です。

玉突き事故は間で挟まれた車両の衝撃が大変大きいです。ムチウチの損傷程度が大きくでてしまうことがよくあります。ムチウチ損傷の程度が大きいと、後遺症が残りやすく完全に元の状態まで戻すのが困難な状態になってしまいます。

後遺症認定をうけてしまうと、そこまでが治療の限界とみなされて示談に話がうつります。

示談に応じてしまうと、治療は続けることができなくなります。簡単に、相手側の言うとうり示談するのではなく自分の症状と向き合い、相手側の保険会社にしっかり自分の状況を説明できるようにしておきましょう。

それでも相手側の保険会社が治療を終了するように言ってくるのであれば、事故の保険に弁護士特約がついていないか確認してみてください。もし、ついているのであれば、弁護士に相談して治療の期間について相談してみましょう。

弁護士特約がついていない場合は、お近くの整骨院に一度相談してみましょう。弁護士さんを紹介してくれる整骨院もあれば、交通事故カウンセラーが在住していていつでも相談に応じてくれる整骨院もあります。私たち多賀はりきゅう整骨院は契約している弁護士や交通事故カウンセラーが日々在籍しておりますので、なんでもどのような相談でも思うしつけください。

お困りのことはみんなで解決しましょう。

当院に通われていた患者様もその1人で、保険会社からは治療はもう終わりと言われ、本人的にはまだ違和感や痛みが残っている状態でした。

その患者さんは当院へそのことを相談してくれて、弁護士特約を使って治療期間を延ばすことができました。

徐々に症状も改善していき、ほぼ痛みがない状態で治療を終えることができました。