こんにちは!

佐賀県の基山町の多賀はりきゅう整骨院です!

今回お伝えしていくテーマは

『交通事故の後の頭痛、めまい、吐き気』

についてです。

みなさんの中で交通事故に遭われた方もいらっしゃると思いますが、どのような症状がでたでしょうか??

例えば

・むちうち

・吐き気

・めまい

・頭痛

等などです。

今回はそんな症状の多い原因をお伝えできればなと思います。

追突事故後に吐き気や頭痛が現れた場合、まずむちうちが原因である事が多いです。

病院では『頚部捻挫』『頚部挫傷』『外傷性頚部症候群』などと言われる事があります。

追突事故の時、頭は前に振られてしまいます。

それを防ぐ為に首の筋肉に力をいれて耐えようとします。

その時に首の筋肉に大きい負担がかかってしまい、むちうちの症状が現れる事になります。

むちうちの中でも様々な種類があります。

①頚性神経筋症候群

交通事故により、第一頚椎〜第五頚椎から出ている副交感神経の働きが阻害された場合にこの症状になる事が多いです。

症状は、頭痛、めまい、吐き気の他にイライラ、うつ等の症状も出る事があります。

 

②バレリュー症候群

交通事故により、首側面にある交感神経が圧迫されたり、引き伸ばされたりした場合、この症状になります。

症状は、自律神経失調症に似ていて、不眠、倦怠感、疲労感、脱力感や発熱、食欲不振、肩こり、しびれ等です。

 

③脳脊髄液減少症

時には、視覚、聴覚、味覚、嗅覚といった五感に障害が起きる事もあります。

その他にも、記憶、認知する能力が下がる事もあるようです。

このように、重度の症状が出た場合は単にむちうちだけではなく、脳や脊髄なども負傷している可能性があります。

 

むちうちで吐き気や頭痛の症状が現れるのは、全体の15〜30%に及ぶと言われております。

しかし、症状がでて初期にしっかり施術ができれば症状の改善も早いです。

ただ、交通事故に遭った直後は交感神経が緊張状態の為症状がでないほうが多いです。

その時に大丈夫だからといって、病院に行かず3ヶ月や半年後に症状がでてしまったという方もおおいです。

初期に病院に通院していないと交通事故の保険が使えない事がほとんどです。

症状がないといって安心せずに詳しく専門家に見てもらいましょう!

当院は交通事故の専門の先生が在中しております。

交通事故に関する些細な質問から最初から最後までの流れ等、詳しく説明していきます。

なにか困っている事があればお気軽にご相談ください!