佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院では怪我の早期回復、根本治療、リハビリに力を入れております。

以前お伝えしたように、交通事故の大半は不注意(安全運転義務違反)で占められています。

今回は、交通事故が発生しやすい状況についてご説明します。

場所

交差点での交通事故が54.1%と交通事故の半分以上を占めています。また、交差点を市街地と非市街地で分けた場合、市街地の交差点での交通事故が208,404件となり、交通事故の約44%となっています。

車両同士の事故

追突事故が41.1%、出会い頭の衝突が28.3%。この2つで約70%を占めています。

前の自動車に追突しないため、しっかりと車間距離をとりましょう。T字路や視界の悪い小さな交差点を走行する場合、出会い頭の衝突を避けるためには、一時停止や左右の確認を怠らないことが大切です。

人と車両の事故

続いては、人と車両による交通事故が発生した状況の統計です。横断歩道での交通事故が57.6%と非常に高くなっています。

運転をする際は、信号を渡っている歩行者に気が付かなかったということがないよう、十分に注意をしましょう。

また、横断歩道を渡る際は青信号でも左右の確認をし、信号が点滅していたら無理に渡らないなど、歩いている時でも交通事故に巻き込まれないための意識を持つようにしましょう。

時間帯

交通事故の発生件数を昼夜で比べると、昼間が全体の約73であるのに対し、夜間は約27でした。圧倒的に昼間に多いです。

理由としては、昼間は交通量、およびが車に乗っている人の数が多いことが考えられます。

一方で、交通事故を死亡事故率で分析すると、昼間の交通事故の死亡事故率が0.48%と非常に低いのに対し、夜間の場合は1.29%でした。なんと昼間の3です。

夜間の交通事故は、発生件数は少ないものの、重大事件につながる可能性が高いことに注意しておきましょう。

季節

意外にも、季節によっても交通事故の発生件数は変動します。

時期としては、夏は78月、冬は12月に多く見られます。帰省等のため、不慣れな道を運転する機会が増えることや、交通量が増えること等が理由として挙げられます。また、12月は降雪地域では路面の凍結による事故も多発しています。

このような時期は、普段以上に安全運転を心掛けましょう。

今回はここまでです。

交通事故によるお悩みがありましたら、いつでもご相談ください。