今年はゴールデンウィークが長く、長い人では10連休ありましたね。こんなときにきおつけたいのが交通事故です。

大型連休中は車の通行量も増えて、交通事故が圧倒的に増えやすくなります。

交通事故はいつ自分の身に降り注ぐかわかりません。そんな時のための備えは十分できていますか??

交通事故はあってしまうと、大きな心の動揺でいつもどうりの思考が働かなくなってしまいます。

そんな時のための準備は絶対にしておきましょう。

交通事故の治療は、今は痛みなくても数年後、数十年後にサビのようにひつこくつきまとってくるようになります。

今、痛みがないからと治療をしなかったり、痛みが引いたからとはやく治療を見切ったりすると後々苦労することになることがほとんどです。

事故の治療はもちろん自賠責保険や任意保険から保険金がおります。しかし、示談が終わって数十年してあ、あのとき痛みかなと思ったときにはもう保険はおりませんし、治るのにも時間とお金が必要になります。

そんなことないでしょう?と、私は大丈夫と思っている方ばかりでしょうが、当院に来られる患者さまのほとんどが事故の後遺症で悩み来院され治療をしておけばよかったとみなさん言われます。

事故にあってすぐの治療も何日か痛みがある日だけするのではなく、しっかりとだいたい約3ヶ月の間続けて治療をしていきます。

事故にあうと今まで我慢できていた体の痛みが激痛に感じられるようになったり今までかんじてなかった痛みを感じるようになったりします。

それでもみなさんの日常生活は変わらず訪れます。仕事も行かなければなりませんし、家事もいままでと変わらずやっていかなければなりません。

治療は受けれるときにしっかり受けて体を整えておきましょう。

事故の治療は、当院では20分~30分で終わります。これる日はなるべく続けて通院します。

体の痛みを起こしてる原因の筋肉を緩めて調整したり、痛みをとる電気をあてて痛みの緩和、筋肉の柔軟性、関節の緩みを出していきます。

少しずつしか変わらないですが、これをしっかり一定期間続けていくと症状が必ず落ち着き始めます。ここまで治療をしておくと、再発のリスクもかなり下がります。

はじめは日常に、治療という時間をくみこんでいくのが大変だと思います。

ただ、今後の健康な体を守るために一緒に治療を頑張りましょう!

なにかわからないことがあれば一度ご相談下さい。