佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院では怪我の早期回復、根本治療、リハビリに力を入れております。

今回は、シートベルトの必要性についてお伝えしていきます。

◯そもそもシートベルトの効果とは?

まず、自動車運転中にシートベルトを着用していると、衝突事故を起こした場合に頭や胸を打つことが少なくなります。

さらに、運転中にドアが開いてしまっても車外に放り出されることが少なくなります。

他にも、運転姿勢がよくなり運転中のハンドル操作が正確になる、運転中の腰や肩の疲労が軽減されるということが自動車運転時のシートベルト着用の効果と言えます。

シートベルトを着用する最大の理由、

それは自動車に乗っている人の命を守るためです。

ただ実際は、シートベルト着用率が100%になっていないのが事実です。

運転席の着用率は90%を超えていますが、後部座席同乗者の着用率は、一般道で約35%、高速道路で約70%となっています。

◯後部座席もシートベルト

昔は後部座席はシートベルトを着用しなくても良かったですし、後部座席はそんなに重要視されてこなかったのだと思います。しかし、後部座席の乗員の保護も大切です。

後部座席の事故として多いのが以下の2つです。

⇨車内で全身を強打する

シートベルトを締めていないことで、凄まじい力で前席、天井、ドアなどにたたきつけられることになります。

⇨車外に放り出される

衝撃でドアから放り出されたり、前席に飛ばされてフロントガラスを突き破り車外に出ることもあります。

⇨前席の人に激突

衝撃で前に飛ばされることで、前席の人にケガをし負わせてしまう可能性があります。

警察に捕まるからするのではなく、自分の命、他人の命を守るためにしているという認識を持ってシートベルトを着用することが大事です。

運転中にカーブやブレーキなどで体がブレないように固定するためにもシートベルトは非常に有効です。

運転席や助手席はシートベルトをすることが当たり前のようになりましたが、後部座席も含めしっかりとシートベルトを着用することで、事故を未然に防ぐことができます。

 

他に、シートベルト非着用時に事故を受けた場合、相手側が悪かったとしても過失相殺されてしまいます。つまり、こちらにも過失があったということになりますので、こちらもあわせて覚えておきましょう。