最近、大きな事故が激増していますね。主に高齢の方の運転の事故をよくニュースでみかけるようになりました。これは難しい問題ですよね。

今の日本の法律では運転が何歳までと決められているわけではありません。

自己の判断でいまの自分が運転に必要な動的判断力があるのかないのかを見極めるのは困難であると思います。

芸能界でも早めに運転免許を返納する方も増えていますよね。

どんな年代の方であっても事故が起きてしまってからでは遅いので注意深く運転しましょう。

また、お酒を飲んだら運転しない、させないことはもちろんのことです。

また、どうしても疲れて運転中にうとうとしてしまうときは少しでもいいのでコンビニで小休止してみましょう。

疲れや眠気は少しの休憩でも全然かわります。

交通事故をおこさない最善の注意を払いましょう。

患者さんからよくこんな質問を受けます、、

交通事故で整骨院に通えるの?

はい。通えます。

 

加害者でも?

加害者も被害者もOKです。

 

 

自損事故は?

できます。

 

 

人身事故ではなく物損事故は?

物損事故もOKです。

 

今通っているところから変えたい

はい、大丈夫です。

そのような、患者さまも実際に通院されています。責任もって治療させてもらいます。

 

病院と整骨院に通いたい!

はい!大丈夫です。

それでは事故後の手順を簡単に説明します。

①警察に連絡

②自分の保険会社に事故の連絡

③病院でしんだんをうける

④整骨院に通いたい旨を保険会社へ

⑤整骨院受診

⑥定期的に病院でもみてもらう

判断や診断をできるのは医者です。

病院にもしっかり定期的に通院するようにしましょう。

もし、交通事故にあってしまったとき頭で今まで考えれていたことが考えれなくなりパニック状態になつてしまいます。

そうなってしまわないために準備をしておきましょう。保険会社の連絡先は必ずクルマの中にいれておきます。

事故が起きたあと気が動転してしまうと思います。よく、周りを見て自分の安全の確保を第一に考えましょう。

二次災害として車に跳ねられてしまうことも事故でよくあるケースです。

その後事故を起こした起こしてしまった相手のナンバーやできるのであれば連絡先を交換してよいでしょう。ただしその場での 示談だけはしないようにしましょう。

一度示談したと言ってしまうと治療する権利がなくなってしまい、治療を自費で受けることになってしまいます。

事故の対応は落ち着いて行いましょう。

お困りのことがあれば当院へご相談ください。