むち打ち症になる時の発生状況は、何らかの衝撃によって頭が前後または左右に鞭のようにしなり首に負担がかかり発症します。

むちうち症は交通事故による発生がほとんどです。

交通事故は怖いものですが、心に余裕を持って運転をすることで発生リスクを軽減できます。

U様 30代 男性

事故状況 → 車で走行中に左折するために右車線から左車線へ車線変更をした際に、駐車場から出てきた車の後方に衝突し負傷

症状 →

突然車が出てきたため慌ててブレーキを踏みましたが、30kmほどスピードが出た状態で車の後方に衝突しました。ご自身の前方や相手側の車両後方に大きな凹みがあったようです。

事故直後には痛みはありませんでしたが、徐々に違和感が出てきて、2日後の夜には痛みを自覚するような状態でした。最初に職場近くの整形外科にいき検査をしてもらいましたが、幸い大きな異常は見つかりませんでした。

整形外科での治療は、電気治療、湿布薬・痛み止めの処方です。続けて通うように支持されましたが、整形外科が開いている時間に通うことが出来ないために近所で通いやすく夜も9時まで受付している当院へ通院したいことを伝え整形外科より診断書を持って受診されました。

診断名は【頚部捻挫】【右肩関節捻挫】でした。
首から右肩にかけて痛みと背部にも違和感を自覚していました。
最初に、現在出ている症状が全てではなく時間とともに違うところに痛みが出てくる可能性があることを伝えていましたが、予想通り背部の違和感が痛みに変わりました。
背部の痛みは、背中に炎症があったため追突時に背中の筋肉を伸ばさえた際に起こった怪我と考えられます。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院を何故知っていたのかのアンケートには、家の近所であるため知っていたが改めてホームページで検索して来院とありました。

受傷後3日目、当院にて問診、触診、検査を行うと、頚部の自発痛、運動痛(前に倒す動きに痛みを伴った運動制限が出ていました)が顕著でした。

患部に炎症が強かった為、最初の1週間は安静指示とアイシング指導をさせていただきました。

患者様の症状は、首と右肩と背部の痛みが主でしたが背中全体に強い張りを自覚していました。

傷病名 → 【頚部捻挫】【右肩関節捻挫】【背部挫傷】

初期指導 → 安静指導、入浴指導、アイシング指導を行いました。

治療法 → 低週波治療、手技療法、ハイボルト療法、アイシング療法、頚椎矯正、胸椎矯正。

治療1週目 → 初期に出ていた炎症反応は完全に消失。首と右肩、背部の痛みは並行。

治療4週目 → 首の痛みは3割ほど引きましたが、右肩と背中の痛みは多少軽減しました残存。
背中の強い張りは初期の半分くらいになりました。

治療2ヶ月 → 首の痛みは日常生活上では良好、右肩と背部の自発痛、運動痛も残り30%と安定してきました。背部の張りも深部の張りを自覚するも経過良好です。

中期指導 → 軽度運動指導、ストレッチ指導

治療3ヶ月 → 右肩、背部の痛みと背部の筋肉の深部の張りも消失し3ヶ月の期間で治療を終了することが出来ました。

患者様のお声 → 『最初はあまり感じなかった背中の痛みが出てくると言われ本当に出てきました。結果的に背中の痛みが最後の方まで残っていたので多賀整骨院じゃなかったら背中の痛みは残っていたかもしれません。多賀整骨院さんで治療して本当に良かったです。ありがとうございました。』
と喜びのお声を頂きました。

交通事故治療は後遺症リスク軽減の為に受傷後出来る限り早期に治療開始することが重要です。

むちうち症などの症状でお困りの方はお気軽に三養基銀基山町の多賀鍼灸整骨院にご相談ください。

筋肉や神経はレントゲンに映りません。

当院では、手技療法、骨格矯正、鍼灸治療、ハイボルト(複合型高周波)を用い

患者様の主訴へアプローチすることによって痛みを取り除きます。

多賀はりきゅう整骨院には施術スタッフが全て柔道整復師や鍼灸師といった国家資格者で
交通事故の怪我に対応できるスタッフが多数在籍しています。

自賠責保険についてのお悩みや施術内容の相談も可能ですのでお気軽にご連絡ください。(無料相談)
これぐらいの痛みなら何とかなりそうと安易に考えず、まずは受診してください。

基山周辺の方はもとより、鳥栖市・みやき町・久留米市・小郡市・筑紫野市・太宰府市などの
近郊で交通事故による怪我・むち打ちでお悩みの方は、多賀鍼灸(はりきゅう)整骨院にお任せください。