今日は台風前で天気は雨です。
佐賀県鳥栖市や福岡県筑紫野市、福岡県筑紫野市など近郊で交通事故による怪我でお困りの方は佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談下さい。
 
交通事故に遭うとご自身で入っている自動車保険の補償を受けることができます。
交通事故に遭ってしまったらまずは、保険証券を確認しましょう。
突然の交通事故により怪我をしてしまった場合には下記の補償が受けれます。
【治療費】
①治療費
病院や整形外科での初診料含む診察料や検査料、手術費、処方や投薬、入院費など費用が保証されます。
※但し、入院などの個室使用料は入院費については、全ての場合に否定されるわけではありませんが個室を利用する際にしっかりとした理由がなければ否定されてしまうことが多いです
交通事故では実際に支払う必要のある実費全額が認められることがほとんどです。
しかし無制限に認められるわけではありません。
大部屋での治療であっても十分に治療の効果が期待できるため、わざわざ個室を使用する必要がないと判断されると否定されてしまうことが多いようです。
②看護料
原則として12才以下の子供に近親者等の付添いや、医師が看護の必要性を認めた場合の入院中の看護料や自宅看護料・通院看護料が入院1日4100円、自宅看護か通院1日2050円として認められます。
③諸雑費
入院中に要した雑費は原則として1日1100円が支払われます。
(裁判上では1日あたり1400円~1600円程で定額化)
入院中は、日用雑貨品や電話代、テレビカード代、家族の通院交通費など治療費以外の支出も出てきます。
④通院交通費
通院に要した交通費を必要かつ妥当な実費で支払われます。
現実に支出した交通費については、原則的に全額損害として認められます。
しかしその交通機関を利用することが妥当であればということです。
例えば軽度の怪我や手の怪我でタクシーを利用した際にその妥当性や理由が認められない場合はタクシー料金が全額が損害として認められるわけではりありません。
症状などによりタクシー利用が相当とされる場合以外は、電車、バス等の公共交通機関を利用し、公共料金以上の金額は認められません。
自家用車を利用した場合は実費相当額として、1kmあたり15円の認定が多いです。
有料道路代や駐車場代も請求できますので、病院でかかった駐車料金のレシートは取っておいてください。
⑤義肢等の費用
義肢や義眼、眼鏡、補聴器、松葉杖などの費用は必要かつ妥当な実費が支払われます。
治療のために必要な器具や、後遺症が残った際の身体機能を補うための器具は、被害者の受傷の部位、程度等を考慮して、必要があれば相当な範囲でその費用を請求できます。
例えば、車椅子、補装具、補聴器、眼鏡、コンタクトレンズ、かつら、入れ歯、差し歯、義手、義足、義眼、身体障害者用パソコンなどです。
眼鏡・コンタクトレンズについては、消費税を含み5万4000円が上限です。
⑥診断書類の費用
診断書や診療報酬明細書、施術明細書などの発行に要した費用も必要かつ妥当な実費が支払われます。
【文書料】
交通事故証明書や印鑑証明書、住民票などの発行に要した費用も必要かつ妥当な実費が支払われます。
【休業損害】
交通事故で怪我を受けたことにより、会社を休まざる負えない場合で給与が会社より減額された証明が出来れば休業損害として請求できます。
会社を休んでも、給与に減額がない場合は損害は発生していませんので請求できません。
また、会社を休み給与減額があったとしても休業の必要性が無ければ損害として認定されません。
有給休暇を使用した場合は給与は変わらずは出ることになりますが、有給休暇の請求権を喪失したという考えでこちらは請求できます。
パートでもアルバイトでも休業損害は請求できます。
専業主婦であっても休業損害は当然に請求できます。
自賠責保険では1日当たりの損害額は原則5700円ですが、それ以上の収入を立証できれば1つの自賠責保険につき1万9000円まで認定されます。
※所得に応じて変動します
【慰謝料】
交通事故による精神的・肉体的な苦痛に対する賠償です。
1日4200円が支払われます。
治療期間は被害者の怪我の状態や事故状況によって決められることあります。
交通事故は突然起こるものです。
安全運転をしていてももらうこともあります。
交通事故による怪我は初期にしっかりとした処置を受けることによって後遺症リスクを軽減できます。
交通事故に遭いましたら佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談下さい(相談無料)