大阪での研修最終日です。
今日の大阪の天気は曇りです。

むちうち症などの交通事故による怪我でお悩みの方は当院一度へご相談下さい。

多賀鍼灸整骨院は佐賀県三養基郡基山町にあります。
佐賀県鳥栖市、福岡県小郡市、福岡県筑紫野市など近郊の方から福岡県久留米市や福岡県太宰府市、福岡市などの地域からも多数ご通院いただいております。

多賀鍼灸整骨院では施術に入る先生が全て国家資格を保持しております。
鍼灸師や柔道整復師の知識と当院の交通事故治療を加え患者様の早期回復を目指します。

また交通事故治療に対応している先生は6名在籍しています。

交通事故のこと全般お気軽にご相談下さい(相談無料)

当院では、患者様の症状に合わせて必要な治療を決めていきます。その際に患者様のご要望も組み込みながら治療内容を決定いたしますので、気になることがあれば遠慮なさらずに伝えてください。

また女性の患者様が安心して治療を受けて頂けるように女性の先生も在籍しています。

交通事故治療で福岡県小郡市よりご来院のW様の症状改善しました。

 

W様 20代 女性

事故状況 → 片側2車線の国道の大きな交差点で赤信号で停車中に後方から追突され負傷。

症状 →

被害者の車両後方の損傷が激しく、後方に大きな凹みがあるような状態だったようです。

事故当日に病院へ受診し自覚症状である首・右肩の痛みを診てもらったようです。
病院での診断名は「頚部捻挫」「右肩関節捻挫」です。

病院で出された診断書を翌日警察署に提出し、物損事故の扱いから人身事故に切り替えました。

当院へは、事故後3日目に受診しました。

病院での検査でレントゲンを受けましたが、大きな異常は見つかりませんでした。

 

病院での処置は痛み止めのお薬と湿布薬の処方を受け、次回通院日は「痛みが出たら来てください」というような案内だったようです。

当院への受診のきっかけは、友人の紹介とホームページ検索でした。

当院での検査でも、病院と同じ診断名となりました。
首と右肩は個別に治療が必要と判断しました。

当院での傷病名は【頚部捻挫】【右肩関節捻挫】です。

受傷後3日目にお越しいただいたこともあって初期の症状を確認できました。
頚部は前後屈痛、右肩関節は屈曲時・外転時に運動痛を自覚します。

初診時に検査を行うと、頚部の炎症、自発痛、運動痛(前と後ろに頭を倒す動きに痛み)が顕著に表れていました。

右肩関節も頚部と同様に炎症を確認することが出来ました。
自発痛や運動痛(腕を横に上げる動作、前に上げる動作)が顕著に表れておりました。

頚部・右肩部は炎症があるため、5日間の安静指示・入浴指導・自宅でのアイシング指導をさせていただきました。

傷病名 → 【頚部捻挫】【右肩関節捻挫】

初期指導 → 安静指導、入浴指導、自宅でのアイシング指導(5日間)を行いました。

治療法 → 低週波治療、手技療法、温罨法、アイシング療法、鍼灸治療、頚椎矯正

治療1週目 → 自宅でもアイシング指導を指導通りを行なって頂いたため、炎症は4日目には消失。

治療4週目 → 頚部は自発痛及び運動痛は軽減。右肩関節の自発痛は大幅に軽減し運動痛は半減。

治療2ヶ月 → 頚部の痛み(自発痛、運動痛)は時折自覚するも良好。右肩関節の自発痛は消失、運動痛は軽減するも残存(屈曲痛)。治療計画は順調に進んでいる状態。
右肩部の筋肉の硬さと関節の可動域制限が気になりますが、このまま治療を継続。

※症状が順調に改善できたため、3ヶ月で治療が終わる可能性があることを伝えました

中期指導 → 運動指導(頚部の筋肉トレーニング)、自宅で行えるストレッチ指導(頚部と右肩)

治療3ヶ月 → 頚部・右肩の自発痛、運動痛、筋肉の緊張・可動域制限も順調に消失。3ヶ月間で痛みや不調を残すことなく無事治療を終了することができました。

今回も患者様の積極的な治療参加によって症状が早期に落ち着きました。
また治療開始が早かった事が良い反応を招いたと思います。

患者様のお声 → 『初めての交通事故で痛みや不調で悩まされた時期もありましたが、最初にしっかりとした説明を受けていたので安心して通院できました。痛みなどの症状も日に日に良くなっていきました。家族の紹介で多賀先生のところを通院するようになりましたが、多賀鍼灸整骨院で治療をしてもらって本当に良かったです。』
と喜びのお声を頂きました。

交通事故での怪我は後遺症リスク軽減の為に受傷後出来る限り早く治療を開始することが大切です。