交通事故の度合いや怪我状態により病院や整形外科、整骨院などの医療機関で治療を受けても、残念ながら必ずしも「完全に元通りに回復」するとは限りません。

もちろん多くの方が残るわけではありません。
また症状固定となることも決して多いわけではありません。

症状を残さないために佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では交通事故に特化した治療を行っていきます。

しかし場合によっては、ある段階で症状が治療を受けても改善または変化が薄い状態が出てきます。
この状態で安定してしまうことを症状固定と言います。

【医学上一般に承認された治療方法をもってしても、その効果が期待し得ない状態】と言うことです。

これ以上治療を続けても、症状の改善が見込めない状態になることを【症状固定】といいます。

この症状固定は医師が決めます。(保険会社が決めるものではありません)

症状固定となった場合の前と後では、治療費などの補償が変わってきます。

交通事故~怪我~治療開始~症状固定までは、交通事故による怪我のため自賠責保険や健康保険も認めてくれるのですが、症状固定~以降はそれ以上の治療費は交通事故による損害とは原則として認められません。

症状固定後は後遺障害が残っているか判断すること重要になり、後遺障害の等級が認定されると、等級に応じた後遺障害慰謝料や逸失利益が損害として認められます。

症状固定というのは損害を算定する上で大きな意味をもちます。
症状固定をいつにするかというのは非常に重要です。

この症状固定というのは医学的な根拠を基に判断すべきことなので、相手方(加害者側)の保険会社が、「そろそろ3か月なので症状固定です」等といっても必ずしも応じる必要はありません。

症状や状態が良くなった後も無理に治療期間を引き延ばして続けることはすべきではありませんが、痛みや症状がある時は必要な治療は最後まで続けるべきです。

しかし交通事故の状況や車の損傷具合など考慮して、一定期間で必ず治療を終了する時がきます。
この時までにしっかりと治療を受けて、怪我を回復させることに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では専門的におこなっていきます。
当院は佐賀県(鳥栖市)や福岡県(小郡市、筑紫野市)に面しており県外からの患者様も多いです。

痛みや不調を我慢せず佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へ相談下さい。(相談無料)

患者様も交通事故での怪我を真剣に治すという意味で、計画的な通院をして頂く必要があります。
怪我の回復を考えて治療計画をたてるのですが、ご自身の判断で治療を辞めたり、計画通りの通院期間に来院できない場合は後遺症を残すリスクが高まってきます。

平日土曜日は21時まで受付(木曜は休診日)
日曜日も15時まで受付(日曜日はお昼休みはありません)

予約優先制でお待たせする時間もありません。