10月に入りました。今日の天気は雨です。

こんな雨の日は交通事故の発生率も上昇しますので、気をつけて運転してください。
雨の日はブレーキの制動距離が低下しますし、秋に入り日が短くなってきました。

交通事故に遭ってしまいむちうち症で首の痛みでお悩みの方は佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお気軽にご相談下さい。

当院は院長が学生の頃に交通事故に遭い苦しい思いをしたことから、交通事故治療に必要な知識と治療技術を研究してきました。

その研究によって多くの患者様の症例を見ることができ実績を残してきました。

交通事故による怪我でお辛い症状を一日でも早く解消できるように治療を進めていきます。

当院の施術スタッフは全て国家資格を保持しておりますので安心してお任せください。

また佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故治療でお越しいただく患者様の大半が近隣の佐賀県鳥栖市、福岡県筑紫野市、福岡県小郡市の方からですが、夜9時まで受付ということもあり福岡県久留米市や福岡県太宰府市などの地域からもご通院いただいております。

交通事故による怪我でお悩みの方がいましたらお気軽にご相談下さい。(相談無料)

交通事故治療で福岡県筑紫野市よりご来院のY様の症状改善しました。

Y様 40代 男性

事故状況 →

バイクを運転中に渋滞に入ったため、道路の左端を走行中に前方の車がお店に入るために左折した際にバイクごと巻き込まれ負傷。

症状 →

バイクの損傷は全体的に大きかったようです。

事故の際に車に巻き込まれバイクと地面に挟まれるような形で左膝と転倒時に左肘を負傷。
当日にそのまま整形外科へ受診して検査を受けました。
レントゲンも撮りましたが腫れの強い左膝も左肘も幸い大きな異常は見つかりませんでした。

自覚症状は時間が経つにつれ症状強くなり、当日夜から翌日にかけ痛みと腫れが増していきました。

当院へは受傷後5日目にご家族のご紹介でご来院されました。
左膝と左肘の腫れと炎症が顕著に現れておりました。
当院での診断名も整形外科と同様に「左膝捻挫」「左肘捻挫」です。

整形外科での処置は、痛み止めと湿布薬の処方を受け、1週間後に通院するように指示されました。
今回は交通事故の状況や怪我の度合いを考慮して、整形外科との治療を併用していきます。

当院での診断名は「左膝捻挫」「左肘捻挫」です。

受傷後5日目ですが、直接的な外力が加わり怪我を起こしていたため、腫脹や熱感、発赤など炎症反応が顕著に現れておりました。

左膝部はバイクと地面で挟まれたこともあって内出血や腫れが強く、自発痛や運動痛、歩行痛も顕著です。
左膝部の運動痛は腫れも強く、全方向に動かした際の痛みを自覚しています。

左肘部も内出血と腫れと発赤が外見から確認できました。自発痛、運動痛も左膝同様に顕著です。
左肘の運動痛は屈伸痛が主な痛みです。

患部に炎症があるため5日間の安静指示・自宅でのアイシング指導をさせていただきました。

傷病名 → 【左膝捻挫】【左肘捻挫】

初期指導 → 安静指導、自宅でのアイシング指導(5日間)を行いました。

治療法 → 低週波治療、手技療法、温罨法、アイシング療法、鍼灸治療、ハイボルト療法

治療1週目 →

安静指示と入浴指導、自宅でのアイシング指導を指導通り守っていただいため、炎症は予定通り5日目に消失しました。腫れは順調に落ち着いていきましたが残存。
左膝・左肘は包帯固定。

治療2週目 →

左膝・左肘共に腫れも引いて多少の盛り上がりは確認できますが経過順調。
痛み(自発痛、運動痛)は残存するも腫れや炎症が収まるにつれ軽減。
左膝・左肘は包帯固定。

治療4週目 →

腫れと炎症は完全に消失しましたが、負荷をかけたり日常生活上で使うような動作でも痛みを自覚。
歩行時の痛みは半減。
左膝・左肘は包帯固定は拘縮を懸念してテーピングに切り替えました。

治療2ヶ月 →

左膝・左肘部に自覚していた自発痛は軽減し、左膝の歩行痛も日常生活では感じにくくなりました。
左肘の運動痛は屈曲時に痛みは残存。
左膝・左肘のテーピングは外しました。

生活指導 →

運動指導(膝・肘の筋肉トレーニング)、ストレッチ指導(膝・肘)

治療3ヶ月 →

左膝・左肘部に自覚していた自発痛は良好。
左膝の運動痛は完全屈曲時と負荷(体重をかけるように踏み込む)時に痛みを自覚。歩行痛消失。
左肘の運動痛は過伸展時の痛みと物を持ち上げる動作でも痛みを自覚する。

治療4ヶ月 →

左膝の運動痛は負荷(靴をしゃがんで履く動作)時に痛みを自覚。
左肘の運動痛は仕事中に重いものを物を持ち上げると痛みを自覚する。

症状も安定してきたため来月で治療が終了する見込みを伝えました。

治療5ヶ月 →

左膝の運動痛の負荷時も消失。
左肘の運動痛消失。

患者様の積極的な治療参加によって症状が早期に落ち着きました。
また治療開始が早かった事が良い反応を招いたと思います。
今回は固定期間があったため、膝・肘に拘縮が残り期間が5ヶ月かかりました。

患者様のお声 →

『最初に腫れが酷くて膝や肘が曲げれなかったり、歩くのに痛みが出て大変でしたが、包帯やテーピングのおかげで安心できました。痛みが強くて心配した時期もありましたが、先生方熱心に治療をしてくれました。多賀はりきゅう整骨院へ治療を受けてよかったです。ありがとうございました。』

と喜びのお声を頂きました。

交通事故による怪我は場合によって後遺症として残ってしますこともあります。
そうならないために重要なのは、早期に適切な治療を適切な間隔で受けることです。

交通事故治療をしっかり受けることで後遺症リスクを軽減できます。

おひとりで悩まれずに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へ一度ご相談下さい。