むちうち症によるお怪我を効果的に症状の改善を有効にする3つのポイントがあります。

①急性期の患部の安静

急性期とは、症状が急激に現れる時期のことであり怪我を起こした直後の時期。

受傷直後は炎症反応が出るため初期はRICE処置を第一に考える必要があります。

RICE処置とは、

Rest(安静) → 患部をそのまま使い再発や悪化させないように受傷部位は安静にすることが大切です。
Ice(アイシング) → 患部を冷やし痛みを減少させる。(血管を収縮することで腫れや炎症を緩和する効果)
Compression(圧迫) → 患部を適度に圧迫を加えることで腫れや患部の安静を取ることができます。
Elevation(挙上) → 患部を心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し血流を抑える効果があります。

受傷直後は患部を安静に冷やすことで再発や悪化を防ぎます。また患部の圧迫や患部の挙上をすることで患部の血流コントロールや安静保持ができます。

交通事故によるお怪我は一般的な怪我と違い炎症反応の時期も長いことが多いです。
受傷直後より3日間から10日間ほどは患部に腫れや熱感等の炎症反応が生じていることも多いため、RICE処置を徹底することが重要です。

②早期に適切な治療を開始する

治療の開始時期が遅くなることで、RICE処置が行えないため状態が悪化することがあります。
また怪我の初期処置を行うことで怪我を最小限に抑えることもできるため初期の適切な重要です。

また早期に適切な治療を開始することで、後遺症リスクを最小限にすることもできるため、出来るだけ早期に治療を開始してください。

③治療に必要な間隔と頻度で通院をする

治療を受けていると当然症状は緩和していきます。
しかし症状が取れた=怪我の回復と考えることは危険です。
治療に必要な頻度や間隔を治療計画で立てていくため、治療計画に沿って進めていきましょう。

特に痛みが強い時期や痛みが残っている時は、治療の間隔を空けずに続けて受けることで、怪我の回復や症状の緩和を目指すことができます。

交通事故による怪我は治りも悪く後遺症を残すこともあリますので、しっかり治療を受けて完治を目指しましょう。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故によるお怪我の治療実績が多く、交通事故に特化した治療機器や治療方針で患者様の症状改善を目指していきます。

佐賀県では鳥栖市、三養基郡基山町、三養基郡みやき町、三養基郡上峰町
福岡県では筑紫野市、小郡市、太宰府市、久留米市

からの交通事故患者様が多くご来院いただいております。

途中から転院することもできますので、おひとりで悩まれずに当院へお問い合わせください。

転院はお電話一本でできます。