10月8日(日曜日)本日は気温も高く快晴です。

日曜日と明日月曜日は土曜日から3連休で外出する方も多いようです。
遠方にお出かけになる方は気をつけて運転してください。

交通事故によるむちうち症で治療を受ける際は初期にどれだけしっかりと処置を受けるかで後々の症状軽減に大きな差が生じます。

初期に必要な処置を的確に行うことで後遺症リスクを軽減できますので、交通事故に遭いお辛い症状でお悩みの方は佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお問い合わせください。

当院は夜は9時まで受けしておりますので、お仕事をされている方も時間的に通いやすいと思います。

交通事故治療は続けて行うことで症状を安定させることできますので、まずはしっかりと治療を受けてください。

また佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院は、基山町にあるため、佐賀県(鳥栖市、三養基郡)と福岡県(小郡市、筑紫野市)の県境・市境になります。
そのため、久留米市や太宰府市からも多くご来院いただいております。

おひとりで悩まずにお問い合わせください(相談無料)

交通事故治療で佐賀県三養基郡基山町よりご来院のS様の症状改善しました。

 

S様 50代 男性

事故状況 →

立体駐車場で駐車場内をゆっくりと走行中に、駐車スペースより出てきた車に右側方に追突され負傷。

症状 →

車両の損傷は右側方にかけ損傷があったようです。(運転席部分のドアに凹み)

事故日に多少首に違和感を自覚したため、整形外科へ受診し検査を受けましたが、「特に異常はない」と言われ「痛みが出たら、また来てください」と言われ、4日目の朝に違和感が強くなり当院に問い合わせがありました。

受傷後4日目、佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院での検査で、頚椎捻挫の症状を確認できました。
頚部に運動痛と共に多少の自発痛を自覚しておりましたが、初日受診した整形外科でレントゲンの検査で異常が見つからなかったためそのまま治療を開始しました。

病院での診断名は「頚椎捻挫」です。

初診時に頚部に運動痛と自発痛違和感を自覚しておりました。
当院での診断名も整形外科と同様に「頚椎捻挫」です。

病院での処置は、痛み止めと湿布薬の処方で次回通院日は痛みが出たらきてくださいとのことでした。

頚部は運動痛と多少の自発痛。炎症反応はなし。
頚部の運動痛は頭を前に倒す前屈時に自覚しています。

 

傷病名 → 【頚部捻挫】

初期指導 → 安静指導、アイシング指導を行いました。

治療法 → 低週波治療、手技療法、温罨法、アイシング療法、鍼灸治療、ハイボルト療法、頚椎矯正

治療1週目 →

安静指示を守っていただいため、患部の安静が取れ自発痛は大幅に軽減。経過良好
頚部へ治療後は運動痛も自発痛も軽減。
頚部にテーピング固定(患部の安静と筋肉の補助)

治療2週目 →

頚部の自発痛は多少残存するも良好、運動痛は5/10。
頚部にテーピング固定(患部の安静と筋肉の補助)

治療4週目 →

頚部の自発痛は消失、運動痛は2/10。
頚部にテーピング固定除去(患部の安静と筋肉の補助)

症状も安定してきたため来月で治療が終了する見込みを伝えました。

治療2ヶ月 →

頚部の運動痛消失。

生活指導 →

運動指導(首の筋肉トレーニング)、ストレッチ指導(首から両肩)

 

患者様の積極的な治療参加によって症状が早期に落ち着きました。
今回は関節拘縮を心配しておりましたが、軽度に抑えることができ治療期間も2ヶ月で終了することができました。

患者様のお声 →

『最初に感じていた動かした時の痛みも2週間程でほとんど自覚しなくなりました。続けて治療をうけることでここまで症状が落ち着いていくとは思いませんでした。今はすっかり良くなりました。ありがとうございました。』

と喜びのお声を頂きました。

今回のS様の状態は、交通事故の大きさや怪我の度合いも比較的軽く症状改善まで早かったです。
それに加え、患者様も熱心に治療に参加していただいた事によって早期回復に繋がりました。