10月13日(金曜日)本日は雨のちくもりです。

雨の日は路面が滑りやすく、制動距離も落ちるため車との間隔をしっかりとって運転を心掛けてください。

むちうち症の多くは交通事故によって引き起こされます。
交通事故に遭ってしまい痛みなどの症状でお困りお方は、我慢なさらずに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお問い合わせください。

 

交通事故によるお怪我は適切な治療を受けることで後遺症リスクを軽減できますので、早めに受診してください。

また佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院は、基山町にあるため、佐賀県(鳥栖市、三養基郡)と福岡県(小郡市、筑紫野市)の県境・市境になります。
そのため、久留米市や太宰府市からも多くご来院いただいております。

おひとりで悩まずにお問い合わせご相談ください(相談無料)

交通事故治療で福岡県筑紫野市よりご来院のW様の症状改善しました。

 

W様 20代 男性

事故状況 → 車を路肩に停車中に後方より追突され負傷。

症状 →

車両の損傷は後方部分に損傷があったようです。

交通事故に遭う際の状況は職場から携帯の方へ連絡が入り路肩止まって通話をしているところに追突されました。

事故直後も多少の違和感があったものの、そのまま仕事に戻り3日間は通常通りの生活をしていましたが、4日目に少しずつ痛みに変わりました。この時点で頭痛も自覚している状態です。

受傷後4日目、佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお問い合わせがあり当日に受診していただきました。
当院でのいくつかの検査で陽性を示し頚椎捻挫と断定しました。
頚部以外の症状は今のところ自覚しておらず、主な症状は自発痛と運動痛です。
念のため近隣の外科にて診察を受けていただき、レントゲン検査も撮りましたが幸い大きな異常は見つからずそのまま当院で治療を開始しました。

病院での診断名は「頚椎捻挫」です。

初診時に頚部へ自発痛と運動痛を自覚しており、頭痛あり。
外科での診断名も当院と同様に「頚椎捻挫」です。

外科での処置は、痛み止めと湿布薬の処方です。

初診時に頚部へ自発痛と運動痛を自覚しており、頭痛あり。炎症反応なし。
頚部の運動痛は頭を左に倒す左側屈時に自覚しています。

 

傷病名 → 【頚部捻挫】

初期指導 → 安静指導、継続通院指導を行いました。

治療法 → 低週波治療、手技療法、温罨法、アイシング療法、鍼灸治療、ハイボルト療法、頚椎矯正

治療1週目 →

安静指示と継続通院指導を守っていただいため、患部の安静が取れ自発痛と運動痛は軽減。経過良好
頚部にテーピング固定(患部の安静と筋肉の補助)

治療2週目 →

頚部の自発痛は4/10、運動痛は4/10。経過良好
頚部にテーピング固定除去

治療4週目 →

頚部の自発痛は2/10、運動痛は1/10。経過良好

症状も安定してきたため来月で治療が終了する見込みを伝えました。

治療2ヶ月 →

頚部の自発痛消失、運動痛消失。

生活指導 →

運動指導(首の筋肉トレーニング)、自宅で行えるストレッチ指導

 

患者様の積極的な治療参加によって症状が早期に落ち着きました。
今回は関節拘縮を心配しておりましたが、軽度に抑えることができ治療期間も2ヶ月で終了することができました。

患者様のお声 →

『交通事故の後に少し痛みを感じましたが、放置したことで痛みが少しずつ強くなってきました。そのあと頭痛も自覚するようになりましたが。2ヶ月間で治していただきました。ありがとうございました。』

と喜びのお声を頂きました。

今回のW様の状態は、交通事故の大きさや怪我の度合いも比較的軽く症状改善まで順調に進みました。
交通事故によるお怪我は、その事故の発生状況によっても大きく変わってきます。

大切なことは初期に適切な治療を受けることです。