交通事故によるお外傷で発生率が高い怪我にはむちうち症が挙げられます。

ではむちうち症とはなにか?

むち打ち症とは

正式には、「外傷性頚部症候群」といいます。
首に急激な負担がかかることで、頚部にある神経や血管、筋肉や関節を傷めて色んな症状が表れます。
主な症状として、頭痛や眩暈、首や肩・背中の痛み、嘔吐があります。

車が追突する際の衝撃で、頭が前後左右に振られて、首の動きが、【ムチのようにしなる】状態だったため、むち打ち症と名付けられました。

一般的な怪我とは違い交通事故によるむちうち症は時間を要する怪我でもあります。
また状態によっては、後遺症を残してしますこともあります。

そうならないために、初期にしっかりと治療を受けることが大切です。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故によるむち打ち症を専門的に高い技術と最新の知識をもって治療を行いますので交通事故によるお怪我でお困りの方当院へお越し下さい。

交通事故によるむち打ち症は適切な処置を行うことでしっかりと治せます。

当院では必要に応じて医師と連携させていただき、患者様にとって必要な治療や検査を行います。

また交通事故直後の首に肩の痛みは自宅でも治療をすることができます。

それは患部を冷やすことです。
首や肩の痛みがある部分は通常炎症を伴っているケースも多く、患部を冷やすことで炎症が抑制されます。

ただ冷やすというわけではなく、氷嚢やアイス枕などにタオルを一枚巻いて患部を15~20分ほど冷やして、また1時間後に同じように冷やすことで自宅でもしっかりとしたアイシング療法を行えます。
交通事故によるむちうち症の場合、受傷後4~7日間ほどはアイシングを行ったほうがよく、事故の状況やお怪我の状態でアイシングの期間を決めていきます。
炎症が取れたあとは、患部をしっかりと温めて血流を良くしていくことが重要です。

※冷やし過ぎに気をつけてください。

ときどき患者様からギックリ腰や寝違え、交通事故などの怪我で痛みがある時に温めたほうがいいのですか?

と聞かれることがあります。

患部に炎症がある時は、冷やすことで血管を収縮し炎症を抑えることができるため、逆に温めることで血管を拡張し炎症を強めてしまうようになります。

こういった初期処置をを正しく行うことで、怪我の回復を早めたり、後遺症リスクを軽減します。

ご自身で自己判断せずに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお任せください。