日が暮れるのが早くなることで視界が悪くなり、交通事故が多い時期になってきました。

毎年12月は特に交通事故の患者様が増えてきます。
師走は買い物で車に乗るケースが多く、いろんなところで渋滞が発生します。
仕事も年内に終える必要があり気持ちに余裕が無くなりやすいと言われています。

年間を通して佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故の患者様が多いのですが、毎年11月~1月にかけて極端に増えてしまいます。

当院でも交通事故の注意喚起を行っていますが、事故件数が増加するのが現状です。

これから年末にかけお忙しくなると思いますが、安全運転を心がけ、楽しいクリスマス・正月をお迎えください。

また寒くなることで、事故の症状が落ち着いていても表に出てくることもあります。
気候や天気は痛みと密接な関係がありますのでお伝えします。

交通事故に遭うと車への衝突時に衝撃で頭が前後左右に鞭のように強くしなることで、むちうち症を引き起こしますが単純に首が伸ばされたような状態ではなく、頚椎が捻挫を起こしたり、頚椎やその周辺にある神経が引き抜かれたり症状や状態は様々です。

むちうち症といえば首の症状をイメージし易いと思いますが、実際は首の痛みだけではなく、頭痛、悪心、嘔吐、めまいや耳鳴りといった症状が現れることもあります。

しっかりと計画的に治療を行うことでむちうち症を改善してくことができるのですが、天候や気候などによって症状が悪化したり、出現したりすることがあります。

例えば、

①寒さ(冬やクーラー等によって身体が冷えてしますこと)
②湿度(梅雨や雨の日に湿度の影響で身体にストレスがかかること)
③気圧(飛行機や山頂など高いところや台風などの気圧の変動によって身体への負担がかかること)

低気圧や高気圧の変動によって、身体の中にある水分が膨張します。

痛みは些細なことで悪化したり、自覚したりするものです。

こういった後遺症を残さないために、初期にしっかりと治療を受けるましょう。
むちうち症を完全に治すことでこういったお悩みを解決できるのですから。

交通事故治療はただ受ければいいというわけではなく、しっかりと専門的な治療を受けることが需要です。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故による怪我を多く診させいただいております。
その中で、当院独自の治療方針や治療計画が多くの方にご支持いただいております。

まずはおひとりで悩まずに当院へご相談ください。