交通事故に遭うことで起こるむちうち症は、色んな症状を引き起こす可能性があります。

むち打ちになると下記のような症状が現れます。

・頭痛
・肩こり
・手足のしびれ
・めまい
・耳鳴り
・首・肩や背中の痛み
・吐き気
・倦怠感
・食欲不振などの不定愁訴(ふていしゅうそ)

不定愁訴とは、ご自身では不調や症状を自覚しているにも関わらず、触診や視診、精密検査をしてみても原因となる病態が見つからない状態のことを指します。

交通事故は自動車同士の事故だけではなく、歩行者とバイクや自転車、自動車とバイクや歩行者や自転車といろんなケースがあります。
車同士の事故でも何年と辛い症状に悩まされることもありますが、自転車や歩行者、バイクなど直接的にお身体に衝撃がかかる場合は、車同士の事故に比べると後遺症として様々な症状を残すこともありますので注意が必要です。

後遺症は交通事故の後すぐに起こるものではなく、事故後何年も何十年も症状を残すことになります。

首や肩の痛み、頭痛、吐き気など症状は自覚していても、病院や整形外科での検査では「大きな異常はありません」と言われることがあります。

交通事故に遭い首や腰に強い衝撃を受けた場合、すぐに痛みや違和感がなくてもまずは一度医療機関で診察や検査を受けることが重要です。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故によるお怪我お悩みの方にできるだけ早く回復して頂けるように、交通事故に特化した治療をご提供したします。

交通事故にむちうち症は初期に適切に処置を行うことで、後遺症リスクや症状緩和・完治を早くしますので早めに受診してください。

今現在、通われている病院や整形外科、整骨院での治療で症状が改善しない場合や治療が納得出来ない場合は途中で転院することも可能ですから遠慮なさらずにお問い合わせください。

むちうち症となった場合、自己判断で治療が必要か不要かの判断をするのはよくありません。
交通事故による怪我は治ったと思っていても急に症状が悪化することも十分に考えられます。
また自己判断により症状が悪化してしまうことや後遺症として残ってしまい日常生活に影響が出るということも考えられます。

日を追うごとに症状が強くなることもありますので、症状が完全に表に出る前から治療を始めるとが重要です。

病院や整形外科では「大きな異常はありません」と言われ誰に相談したら良いか分からないという方がいましたら当院へ一度ご相談ください。