今日は天気が良く快晴ですが、気温が下がってきました。
季節の変わり目で風邪を引かないようにお気をつけください。

当院は、交通事故による治療を得意としており年間に多くの交通事故患者様を診させていただいおります。
交通事故による怪我でお困りの方は当院へお越し下さい。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院は、佐賀県(鳥栖市、三養基郡)と福岡県(小郡市、筑紫野市)の県境・市境になります。
そのため、久留米市や太宰府市からも多くご来院いただいております。

 

交通事故治療で福岡県筑紫野市よりご来院のK様の症状改善しました。

K様 30代 男性

事故状況 → 交差点で赤信号を停車中に後方より追突され負傷。

症状 → 車の後方部分には大きな損傷があったようです。

交通事故の直後に多少首に違和感を自覚していましたが、朝の通勤時間帯の事故であったためそのまま会社へ出社しました。
帰社時間の夕方頃には多少痛みに変わってきており、自宅近所の整形外科へ行き検査をしてもらいましたが、「特に異常はありません」と言われ、湿布薬と痛み止めを処方され帰宅しました。
翌朝起床時に首から右肩にかけ痛みを自覚し、家族の紹介を受け午前中に当院へ受診しました。
頭痛や吐き気などの神経症状は出ておりませんが、初診時に首と右肩にかけ炎症反応を確認することが出来ました。
整形外科でのレントゲンには大きな異常が見つからず、痛みが関節部分に限定して確認できたました。
当院での傷病名は「頚椎捻挫」「右肩関節捻挫」です

仕事で帰社時間が20時を超える日が多いため、当院への受診に繋がったようです。

受傷後2日目、当院へ受診していただきました。
初診時に、頚部と右肩に熱感による炎症反応と自発痛、運動痛を確認できました。

病院での診断名は「外傷性頚部症候群」です。
当院での傷病名は「頚椎捻挫」「右肩関節捻挫」です。

頚部と右肩関節の症状が別々に出ていたため、それぞれの治療が必要と判断しました。

頚部の炎症が顕著に現れており、初期は積極的に炎症除去に向けての治療を進めていきました。

初診時に頚部に自発痛・運動痛を自覚しておりました。炎症反応顕著。
頚部の運動痛は横に倒す側屈時と後ろへ倒す後屈時に自覚しています。

初診時に右肩部に自発痛・運動痛を自覚しておりました。炎症反応あり。
右肩部の運動痛は腕を横に上げる外転時に自覚しています。

傷病名 → 【頚椎捻挫】【右肩関節捻挫】

初期指導 → 安静指導、アイシングを指導、日常生活指導を行いました。

治療法 →

低週波治療、手技療法、温罨法、アイシング療法、ハイボルト療法、テーピング固定、鍼灸治療、頚椎矯正

治療1週目 →

安静指示と自宅でのアイシング指導と日常生活姿勢指導を守っていただき患部を安静にできたため炎症反応は無事に消失しました。
最初の1週間は続けて通院していただき自発痛・運動痛は半減し経過良好。
頚部と右肩部にテーピング固定(患部の安静と筋肉の補助)

※事故状況は典型的なむちうち症発生機序ですが、事故の度合いが軽微であったため早期回復を目指しました。

治療2週目 →

頚部の自発痛4/10、運動痛4/10。
頚部にテーピング固定除去

右肩部の自発痛3/10、運動痛2/10。
右肩部にテーピング固定継続

※頚部・右肩部ともに経過良好。

治療4週目 →

頚部の自発痛2/10、運動痛1/10。

右肩部の自発痛1/10、運動痛多少自覚。
右肩部にテーピング固定除去

治療2ヶ月 →

頚部の自発痛2/10、運動痛1/10。

右肩部の自発痛1/10、運動痛多少自覚。
右肩部にテーピング固定除去

症状も安定してきたため来月で治療が終了する見込みを伝えました。

治療3ヶ月 →

頚部の自発痛消失、運動痛消失。

右肩部の自発痛消失、運動痛消失。

 

生活指導 →

日常生活姿勢指導(就労時も含む)、ストレッチ指導(頚部、右肩部)

患者様の積極的な治療参加によって症状が早期に落ち着きました。
今回は事故状況やお身体の状態が比較的軽微であったため早期回復を目指せました。
指示通り計画的に治療をすることがで無事に治療期間2ヶ月半で治癒することができました。

患者様のお声 →

『交通事故に初めて遭いましたが、最初に色んな書類を書いたり、警察に行ったりする時に分からないことがありましたが、先生が事前に色んな説明をしてくださったので、不安もなく治療に専念できましたし、順調に痛みが引いていく中で多賀はりきゅう整骨院へ通って良かったと思います。妻に感謝です。本当にありがとうございました。』

と喜びのお声を頂きました。

今回のように事故直後に必要な治療を積極的に受けることで、早期回復や後遺症リスクを最小限に抑えることができますので、我慢せずに気になる症状がある場合は早めにお診せください。

患者様の笑顔を取り戻せるように、同じ目線で治療を進めていきます。