本日はブログのテーマは、交通事故による怪我(胸部の痛み)についてです。

近年はエアーバックが普及して多くの車がエアーバックを搭載しています。
エアーバックが無いことで、事故時の衝撃によってハンドルに胸を強打して胸を傷めてしまうことがあります。
また事故時の衝撃でシートベルトを締めていたから、車外に放り出されずに済んだがシートベルトの急激に締め付けられることで胸を痛めてしまうこともあります。

このような時に起こる怪我としては、肋骨骨折や肋軟骨損傷や肋間筋に損傷部位が認められます。

軽度なものではあれば打撲で済みますが、重症な場合は胸骨骨折や肋骨骨折によって内臓損傷を招く可能性あり、どの臓器をどれくらい傷めてしまうかで変わりますが、脾臓や肝臓、腎臓等の損傷もあります。また肺であれば呼吸困難を招きますし、損傷といっても内臓破裂といったケースも有るため、命の危険が潜んでいますので胸部の痛みを安易に考えてはいけません。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故による怪我に対応した治療で患者様の症状を取り除くように院全体でサポートいたします。

また当院では交通事故による怪我への知識・治療技術を熟知したスタッフが、患者様の治療のことのみならず、様々な方向からサポートしますので、おひとりで悩まれずに些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

・保険会社の担当者の話の意味がわからない
・まだ痛いのに治療を終了してください言われて納得いかない
・弁護士特約ってない?
・現在通院している病院や整骨院での治療で症状の変化がない
・保険会社から送られてきた書類の書き方がわからない
・示談の仕方がわからない

などの質問を多く聞かれる内容となっています。
無理をせずにまずはお問い合わせください。

交通事故による怪我は日常生活上での怪我とは違い後遺症を残すこともあります。
しかし受傷直後より適切な治療を受けることで怪我の回復を早め、結果として後遺症リスクを軽減できます。

交通事故による怪我は、事故後から数年経って症状を自覚するような方もいます。
頭痛やめまい、慢性的な首や肩の痛みに悩まされないように事故の怪我を1日でも早く治し、患者様の本当の笑顔を見せていただけるように治療を進めていきますので、まずは当院へお任せください。