国道3号線は福岡県北九州市門司区から鹿児島県鹿児島市を繋ぐ道で九州では馴染みがあります。
当院の所在地のすぐ脇にも通っており福岡市、鳥栖市、久留米市、八女市などを繋ぐため通勤や通学、生活道路としても使用頻度が高い道となっています。

週末や休日、朝・晩の時間帯は車の交通量も極端に増えるため、当院の目の前で交通事故を目撃することも多々あります。

交通事故は怖いものです。出来れば事故に遭いたくないですが、もし遭ってしまった場合は初期処置を積極的に行なうことで、痛みを和らげたり、怪我の回復を早めたり、後遺症リスク軽減を図れます。

本日は交通事故に遭われた患者様の実例でお伝えします。

【佐賀県鳥栖市在住のH様 40代 女性】

交差点の信号で右折しようと停車中に、後方から追突され負傷。
事故直後よりくびと肩に痛みを感じたため、整形外科に受診。

鎮痛薬として頓服と湿布薬を処方されました。

そのまま整形外科に通院しておりましたが、1ヶ月を経過しても症状の変化があまりみられず、転院先をさがしていたところ、ご家族と友人の紹介で当院へ受診されました。

当院へ受診した初診日には、詳しい検査を行いました。
痛みを起こしている部分の特定から負傷した部分の状態に加えて、姿勢の歪みや関節の動きを確認しました。

治療を受けた後は痛みが引くのですが、時間とともに痛みが出現することを繰り返しましたが、1週間ほどで強い痛みを感じることは随分と無くなりました。

多少天候(雨の日)に違和感を感じることはありましたが、最初に感じていた痛みに比べると安定しました。

【治療内容】

痛みを取り除くことを目的とした、鍼灸治療とハイボルト治療を行いました。
関節や筋肉の動きを良くするために、手技療法(マッサージ)を行い、筋肉のバランス調整を行いました。

【治療期間】

当院へ転院してから3ヶ月間で無事に治療を終えることができました。

多くの方が交通事故に遭われてからのことを正確に対応できるかといいますと、できない方がほとんどです。
まずはなにをしていいのか、補償はどうなるのかなど不安が付きまとうものです。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故に遭われた患者様に不安を少しでも解消できるように、親身になって話を聞きます。
また専門的な解釈を必要とする場合は、当院から専門家をご紹介することもできるため全面的なサポート体制を整えております。