交通事故によるお怪我でお悩みの方へお伝えしたいことがあります。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故による怪我に対して専門的な知識のもと治療を受けていただくことができます。

交通事故による怪我は初期に適切な処置を受けることで後遺症リスクを軽減できるだけではなく、完治までの道のりが早くなりますので、できるだけ早期に症状改善のための治療を開始することが重要な問題となります。

交通事故によるむちうち症は発生までのメカニズムが日常生活上での怪我に比べると状態や症状が重いことが多く、治療をしてもすぐに症状改善や怪我の回復を起こすものではなく、長期的に計画的に治療を進めていく必要があります。

事故の直後はあまり痛みを感じないこともあるため、「大丈夫!」と自己判断する方がいますが、初期対応が遅れることで、いつまでも痛みを引きずったり、繰り返したりすることにもなり兼ねませんので、早めの受診をおすすめします。

では初期対応とはどういう処置を行なうことが必要かと云いますと、

初期は【安静】と【アイシング】が重要です。

初期の安静には、患部の怪我の悪化を防ぐために動かさないようにします。身体を無理に使わないということも重要ですが、患部を動かせないようにテーピングや包帯にて固定をすることで動きを制限します。
状態にもよりますが、適切な安静が取れることで怪我の悪化を防ぎ、怪我の回復を早めてくれます。

アイシングには、患部の炎症を抑える効果があります。怪我を起こしてすぐの状態では身体も治ろうとする働きが強いため、この時期にアイシングを行なうことで患部の回復を助けてくれます。
状態にもよりますが、初期のアイシングは受傷より3日から1週間は行う必要があります。

初期対応は文字に起こしたり、口で話す分には簡単に聞こえるような内容ですが、適切に行なうことで怪我の回復に有効な手段と言えます。
初期処置は簡単ですが、手を抜いたり、面倒くさがったりすることで指示通りされない患者様もいらっしゃいます。

心より早期回復を目指すのであれば、交通事故によるむち打ち症に限らず初期対応を適切に行ってください。

事故は起こってしまった後が大切です。少しでも違和感を感じたら早めに受診することで後遺症リスクを軽減できるため早めの対応を目指してください。

わからないことがあれば、当院へお気軽にお問い合わせください。