くびや肩の痛みが交通事故の後に感じることがあります。
外見上では見えませんが、身体の中では怪我を起こしており受傷直後から関節や筋肉の毛細血管が損傷したり、神経が損傷することもあります。

怪我は受傷から72時間以内に初期の処置を適切に行うことで怪我の回復を助けてくれますので、交通事故の後に痛みや違和感を感じたら早めに当院へ受診してください。

当院での治療を受ける場合は、「運動療法の指導」と「施術期間中の指導」を行います。

「運動指導」では、患者様が傷めた部位の安静を行なうことで起こる筋力の低下を怪我を起こす前の段階まで戻す目的に行っていきます。いわゆる筋肉トレーニングです。
しかし筋肉トレーニングを患者様が継続して続けることができる場合ばかりではありません。でも筋肉を付けないと痛みの安定や怪我の回復を目指す上で筋力の低下の邪魔となります。
当院ではEMSを使って電気による筋肉刺激を行なうことで、理想的に継続的な運動療法(筋肉トレーニング)を目指すことができます。
患者様は寝たままで筋肉のトレーニングができるメリットがあります。

「施術期間中の指導」では、患者様の治療計画を最初の問診時に細かく決定していきます。ある一定期間でお身体の回復状況を診て治療の続行か変更かを判断していきます。
この時に予定としている状態より遅い場合は、治療内容の変更を行っていきます。
また怪我の回復を計画的に目指すために通院間隔の指導や日常生活上や就労時の指導を受けていただきます。患者様の症状の消失を目指すことでとても重要なものとなっています。

怪我を起こしてしまった場合の初期は安静が原則です。安静にすることで怪我の悪化を防ぐことができ、悪化を防ぐことで早期回復の助けとなってくれます。

患者様は「大丈夫」と思うような症状でも、私たちが見てみると明らかな怪我を起こしていることもあります。
そのため、私たちができる治療と後遺症リスクや悪化リスクを考えて必要な対処法を指導し守っていただくことで患者様のお怪我を治していきます。

痛みや違和感を今後もずっと残さないためにしっかりと治療を受けてください。

当院は交通事故治療に対する多くの経験や技術がございますので、症状が取れずにお困りの方はお気軽にご相談ください。