新年明けましておめでとうございます。

今年初めてのブログになります。
今年は戌年ですね。私は個人的にソフトバンクを使っているのですが、お正月に白戸次郎(白い犬のお父さん)から年賀状が届きました(笑)

みなさんは初詣へ行くご予定はありますか?

初詣などの人がたくさん集まるところは、交通事故の発生率が上昇しますが、理由としては歩行者や車が多くなるためです。

交通量が多く人が集まるところでは、思いがけない事故に遭遇しやすいものです。
人と車、人とバイク、バイクと車、車と車の事故、気をつけて運転してください。

私が職場に向かう通勤路の国道3号線は太宰府天満宮へ向かう車で1月の中旬までは車の渋滞が多くなります。

交通量が多いところでは当然ながら交通事故の発生率が上昇します。

お正月休み中に交通事故に遭われた患者様からメールのお問い合わせが8件ござしました。

その内容も様々ですが、交差点で後方から追突を受けた患者様が大半でした。

すでに緊急病院での診察を受けた方が4名いらっしゃいましたが、主な痛みは4人とも「首の痛み」ですが、肩の痛みや腰の痛みを同時に自覚している人いました。

お身体を診ていない状態でのメールでのお問い合わせのため、簡単な初期処置しか対応できませんでしたが、安静にすることと、痛みが出ているところをアイシングして炎症を止めるように指示を致しました。

患者様の状態は個々違いますが、基本的な処置は大きくはません。

適切な初期処置を行なうことで患者様の後遺症リスクを軽減できますので、面倒くさらずにこまめにアイシングをすることで怪我の回復を助けてくれます。

交通事故に遭った直後は痛みを感じないことも多々ありますので、初期に痛みが無いからといって怪我をしていないと判断するのは危険です。

事故に遭い怪我をしている場合は、患部に炎症を起こし徐々に熱感を広げていきます。

炎症を出来るだけ狭く抑えることが怪我の回復を早めて、結果として怪我の回復が早くなります。

炎症反応が出ている間は、極力血行が良くなるようなことを控えましょう。

例えば、飲酒や入浴、運動などは控えて安静にすることが重要です。

 

初期処置を適切に行い早期回復を目指しましょう。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故によるご相談を毎月多くの方からいただいていますので、お気軽にご相談ください。