正月休みの間にメールにてやり取りをしている、久留米市より交通事故治療のN様のお問い合わせ内容。

N様は年末から年始にかけ初詣に行っている際に、駐車場へ入れるために渋滞の最後尾で停車中に後方より追突され負傷しました。追突時の衝撃によって前方の車に追突するような玉突き事故でした。

N様の車は後方も前方も大きな凹みで、事故直後よりくびと肩に痛みを自覚しており、数時間後にはこしの痛みを感じるようになりました。

現在受傷後3日目ですが、病院や整形外科等の医療機関に受診しておらず明日当院へ受診予定です。
この3日間で痛みや違和感が強くなってきており、首や肩の痛みに加えて右手のしびれや首の位置を変えることで吐き気を起こすようになりました。

痛みに関しては炎症を伴うため、安静とアイシングを支持しました。

ときおり頭痛も感じており、お持ちの痛み止めを飲んでいるようです。

交通事故による怪我によって起こる首や肩の痛みは多くの方が感じやすい症状ですが、めまいや吐き気も決して珍しい症状ではありません。

吐き気は首にかかった負担により、自律神経を傷めてしまうことでおこります。

自律神経を傷めることで様々な症状を招きますが、そのひとつとして「吐き気」や「嘔吐」を起こします。
吐き気や嘔吐だけではなく、他には耳鳴りや頭痛、手のしびれや不眠などの症状を感じます。

自律神経を傷めることは珍しいことではありませんが、傷めてしまうことで後々後遺症を残してしまうことがあります。

後遺症は初期に適切な処置を受けることで、症状を落ち着かせ怪我の回復を助けてくれます。
後遺症は一度残してしまうと、治療を長い期間受ける可能性が生じますので、交通事故に遭った直後からしっかりと治療を受けて後遺症リスクを軽減することが理想的だといえます。

交通事故による怪我を起こしてしまったあとに、レントゲンやMRIを取っても怪我を確認できないこともあります。しかし患者様からすると痛みがあるのに怪我がないと判断されることもあります。

病院や整形外科で交通事故治療を受ける際に、痛みが軽減されずにお困りの方がいましたら、佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談ください。

交通事故による怪我に対して特化した治療を受けることで早期回復や後遺症リスクを軽減することができますのでお気軽にお問い合わせください。