本日は交通事故によって起こした怪我で自覚する症状の順位をブログにてお伝えします。

交通事故は日常生活での怪我に比べてその症状や状態は重く、時には後遺症を残してしますこともありますので、安易に自己判断することは危険ですので、交通事故の後に症状や違和感を感じている患者様は早めに当院や医療機関へ診せてください。

【交通事故によって起こした怪我で自覚しやすい症状】

・第3位 腰痛

衝突時の外力の加わり方で腰を捻ってしまい「腰椎捻挫」を起こすことがあります。
日常生活で起こるギックリ腰に比べると初期症状は軽いが受傷時の受傷機転によって長い期間腰痛を自覚する方が多いです。治療が終わりに近づいても日常生活上でギックリ腰を起こしたり、ギックリ腰を繰り返す方もいますので、こういった状態を辿る方は根本的な骨盤や腰椎の歪みを改善していく治療を取り入れること必要になります。

・第2位 肩の痛み

むちうち症の受傷機転でもある頭部が鞭のようにしなる動作から首だけではなく肩の筋肉や関節を傷めてしまうこと多いです。関節に症状を起こした場合は「肩関節捻挫」を引き起こしており、筋肉の場合は「挫傷」と云って筋肉の繊維が断裂している場合もあります。

肩関節は日常生活でも使う頻度が高い関節なため、受傷することで日常生活上での不自由さを感じやすいのも実情です。

・第1位 首の痛み

交通事故によって起こる症状で最も多いのは「首の痛み」です。いわゆるむち打ち症が発症したことで痛みを自覚することになります。首には大切な神経や血管がたくさん通っており重篤な症状や病態を残すケースもありますので、事故の直後に症状などがすぐに出なくても安易に考えるの危険です。

ムチウチ症で起こる怪我では「頚椎捻挫型」が最も多いとされています。

この頚椎怪我が周りの神経へ影響を及ばすことで、頭痛やめまい、吐き気や耳鳴りなどの症状を生じるケースも決して珍しくありません。また自律神経が乱れることで、不眠やイライラなど神経症状も自覚する方もいます。

 

交通事故は初期に適切に処置を行なうことで、怪我の回復を早めて後遺症リスクを軽減することも可能ため、我慢なさらずにお早めに当院や医療機関へ診せてください。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院は、交通事故治療に力を入れており、症状だけではなく患者様のサポートも行ないますので、事故の件でお困りの方がいましたらお気軽にご相談ください。