鳥栖市よりご通院の整形外科から転院のT様の症状についてお話します。

T様 29歳 女性

交通事故は今回初めての経験です。

事故状況)

見晴らしが良い道路を直進中に右脇より一時停止違反の車と衝突しました。相手の方の証言は「不注意だった」と言うことでした。T様の車の損傷も激しく右側方から前方部分にかけて大きな凹みとバンパーが外れ自走できないような状態でした。

警察の現場検証の間やレッカー車を待つ間にも首と肩の痛みを自覚しており、処理が終わったあとにそのまま整形外科に受診しました。

整形外科ではレントゲンと診察を受けました。幸い骨に異常はありませんでしたが痛みと違和感で当日は寝つけないような状態だったようです。
当日は痛み止めのお薬と湿布薬を処方されました。医師から「痛みが出たらまた来てください」と言われ、翌日痛みで寝つけないこともあり受診しました。
翌日には電気治療を受けましたが、痛みが変わらず症状は翌日もさらに強くなりました。

そのまま2週間程は同整形外科へ受診しましたが、痛みが一向に引かないことに不安を憶え、家族に相談したところ当院へ受診中のお父様から紹介を受けて受診しました。

当院への受診は受傷後18日目でした。

お身体を詳しく診ていくと初期の炎症反応は落ち着きをみせていましたが、患部に運動痛に伴った拘縮を確認することが出来ました。
ご自身で自覚する症状としては、首の痛みと右肩の痛み、頭痛と倦怠感、不眠です。

整形外科での診断名は「外傷性頚部症候群」でしたが、
当院では、「頚椎捻挫」「右肩関節捻挫」と判断しました。

右肩関節にも動かした際の痛みや関節可動域の低下が首と別の動きで見つかったためです。

【当院での治療内容】

患部の痛みを落ち着かせる目的に、低周波治療、手技療法、鍼灸治療を行いました。また関節可動域の低下と患部の筋肉の低下を改善する目的にハイボルト療法を施しました。

最初の1ヶ月目は痛みや違和感が安定せずに辛い日もあったようですが、治療を重ねる毎に痛みが減少していきました。関節可動域の低下や筋力の向上は2ヶ月目以降に良い反応を示しました。

そのまま順調に痛みや違和感、頭痛や不眠も改善され、治療期間わずか4ヶ月でT様の症状が改善しました。

T様も「整形外科で治療を受けている時は、痛みが引かずに不安でした。しかし熱心に治療をしてくれる多賀はりきゅう整骨院にきて痛みが日に日に和らぎ転院して本当に良かったです」と喜んでおりました。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故治療に対して積極的な施術を行い早期回復・後遺症リスク軽減を目指しています。

交通事故による症状が取れずにお困りの方や病院や整形外科で通院中で痛みに変化がみられない方はお気軽にお問い合わせください。転院は電話一本で簡単に解決できます。