警察へ交通事故の通報や届けないことによって被害者にかかるリスクはとても大きくなります。

警察に届けにないことによって、交通事故の発生事態が確認(証明)できないため、その後にかかる治療費の補償や車の修理の補償、慰謝料や休業損害、交通費、後遺症による損害による補償まで全てなくなってしまうことにもなり兼ねませんので、事故が小さいからといってその場で示談したり、相手方の言うとおりに示談書にサインを書くようなことは絶対に避けてください。

示談書に一旦サインしてしまうと後になってからだやお車に痛みや不調を感じてもなにも請求できなくなります。

交通事故による怪我は、受傷直後に痛みを感じるものばかりではなく、後になって痛みや違和感を自覚することのほうが多いです。
当院へ患者様で実際に合ったケースですが、センターの車線がないような道路で互いに40km近くスピード出ていた状態で正面衝突に遭いました。
事故の大きさも車の損傷も大きかったのですが、当院へ受診された患者様は被害者(過失割合7対3)で痛みもなく家族の紹介で念の為に当院へ受診されました。
受診時に痛みや自覚症状は強くありませんでしたが、明らかな炎症反応や関節の動きに異常をきたしていました。
怪我と判断できたため、患者様には治療の必要性を伝えたのですが、患者様は自覚症状が強く感じておらず、そのまま1週間程放置しておりました。
1週間程経ってから徐々に痛みを自覚するようになり慌てて治療を開始するような形となりました。

それから痛みを取るをために治療を開始しましたが、初期段階で適切な治療を受けることが出来ずにいたため、治療期間も7ヶ月と長期に渡って必要となりました。
受傷機転から考えても治療が長期化する可能性は多いのですが、受傷直後の痛みの無い状態でお体を診せていただいているからこそ、もっと早く改善できたと思います。

怪我は交通事故に限らず、早めの対応で早期回復を目指せますので我慢なさらずに早めに交通事故治療に特化した佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談ください。

当院では年間に1000件以上の症例数で患者様の早期回復を目指します。

交通事故による首の痛みや腰の痛み、肩の痛みやしびれ、頭痛、吐き気でお悩みの方は当院へ一度ご相談ください。