今週も寒い日が続いていますが、東京でも雪が観測されています。
関東や九州は雪に慣れていないこともありますが、突然の雪にパニックになってしまいます。

雪が降ることで路面は凍結しますが、降った直後に凍るわけではありません。

突然の雪にも対応できるように、雪が降る可能性がある地域にお住まいの方はスタッドレスタイヤを履くように準備をしておきましょう。

とくに寒い日の朝はフロントガラスが凍ってしまい、出勤時や通勤時に時間がないときなど慌てて運転をしないようにしましょう。
フロントガラスが凍ってしまったら、暖房をフロントガラスの方へ向けて風を送ることで数分間で溶けてなくなります。もしその数分間が待てないようなら車の中にペットボトルに水を入れておき、フロントガラスにかけることですぐに溶けてしまいます。

間違ってもお湯をかけたり、フロントガラスが凍ったままの視界が悪い状態での運転はしないでください。

交通事故は視界が良い状態でも起こりますが、視界が悪いことで交通事故の発生リスクが上昇しますので、時間にゆとりをもって家を出てください。

交通事故は車だけが起こるものではなく、歩行者や自転車、バイクでも起こります。

事故の発生があるのも交差点ばかりだとは限りません。見通し良い道路で「ゆずりあいの精神」がなかったり、不注意による運転で交通事故を起こしてしまうこともあります。
また脇見運転や居眠り運転を起こしてしまうこともあります。
交通事故を加害者として起こすものもあれば、被害者として遭うものもあります。

気をつけていても、いつ起こるかわからない交通事故には細心の注意を払って運転をしましょう。

交通事故に遭ってしまった後に、車が故障してしまったら修理工場へ車を預けると思いますが、怪我をした場合は早めに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお越し下さい。

事故による怪我は受傷直後にしか現れない症状があり、その症状に的確な処置を行なうことで怪我の回復を早めることができます。
怪我のあとにそのまま使うことで、怪我の悪化を招いたり、怪我が後遺症として残してしまうこともあります。

怪我をしたら安易に考えずに、早めの処置で早期回復を目指しましょう。

当院では、事故の初期段階で動かさないためにテーピングや固定具を使って患者様の怪我の悪化を防ぎます。

病院や整形外科からの転院も可能です。お気軽にご相談ください。