私たちが気を付けていても後ろから追突されたり、急に飛び出してきたり、色々な交通事故に巻き込まれることもありますよね。

私も去年、交通事故にあいました。正面衝突の交通事故で車は両方ともぐちゃぐちゃとなり、あとから事故写真を見ると恐ろしかったです。事故に遭って2・3日は記憶があまり無い状態でした。いま思い出してもほんとに怖い思いをしました。

みなさん交通事故にあったら、頭が真っ白になってどうしたらいいかわからなくなったりしますよね。事故に遭ってその時は痛みが全然ないときもありますが、交通事故の怖いところは後からくる後遺症です。

私も最初のころは整形外科へ通院してリハビリの治療を受けていたのですが、痛みもなくなって通うのもちょっと面倒になってしまって、5日間ぐらい通ってその後通院しなくなりました。

それから1か月後ぐらい経ったころから痛みがまたではじめて、今では後悔しています。痛みがとれてもちゃんと通ってたほうがよかったと思っています。

交通事故にあった直後は、見て明らかにひどい負傷を負って自分だけじゃ動けなかったり、あるいは意識を失っているような場合は、警察の人に話す前に救急車が到着すればすぐに病院に搬送されます。

また、意識がはっきりしていて、話すことができて自分で歩けたとしても、出血があった場合や、強い痛みを感じている場合は、念のために救急車で病院に行くことになります。

しかし、交通事故にあった直後、自覚症状が全くなくて自分では全くなんともないと感じていても、体に大きな損傷を負っている場合があります。

たとえその後に、お仕事や用事があって病院に行きたくないと考えても、交通事故のあとは必ず病院に行って医者の診断を受けることがとても大事です。

また事故直後に痛みを感じない怪我は、非常に悪い場合もあります。

『むち打ち』は、交通事故に遭ってから事故数日後から1週間程度のあいだをあけて、自覚症状が出ることもあります。

また、頭部の損傷で脳内出血を起こしていても、痛みを感じないこともあります。

例えば頭を打って脳内出血を起こした場合は、吐き気、今まで感じたこともない頭痛を感じたり、あくびなど症状を自覚します。
いつもと違ってなにか違和感を感じる時は、早めに病院へ受診して詳しい検査を受けてください。

交通事故による怪我は安易に考えると後々、私と同じように後悔するすることにもなり兼ねませんので早めに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談ください。