鳥栖市よりむち打ち症でご通院のW様の症状改善しました。

W様 28歳 女性 会社員(デスクワーク)

W様は仕事の帰り道に県道を走行中に左折をしようと減速しました。前方から車が来ているの気付き停車したところ後方から追突され負傷しました。
後方から追突した車は40kmぐらいスピードが出ていたようで、大きな衝撃とともに怪我をしました。

事故直後より痛みを自覚していたため、そのまま救急車で事故現場近くの病院へ搬送されました。
病院で検査を受けましたが、レントゲンやCTでも大きな異常は見つかりませんでした。
右親指と人差指にしびれを自覚しており、ムチウチ症からきていると医師から説明を受けたようです。

次回通院の指示はなく、痛みを自覚したら来院してくださいと言われたようです。

病院での処置は、安静指示と頚椎カラーでの固定指示に加えて湿布薬と痛み止めの処方を受けて、警察に提出する際の診断書は後日取りに来るように言われました。

病院での診断名は「頚椎捻挫」「腰部捻挫」です。

受傷後3日目にインターネットで調べて当院へ受診されました。

当院でも詳しく検査を行なったところ、右肩関節にも痛みを自覚しており、右肩関節を動かすことで痛みが誘発されるため、「右肩関節捻挫」も加えて治療を開始しました。

受傷日から1週間は炎症緩和と安静維持のために、「アイシング療法」と「テーピング固定」を行いました。
また初診時より痛みを早く軽減する目的で「手技療法」「低周波治療」「はりきゅう治療」を患部に施しました。

1ヶ月目は、痛みや違和感、しびれも安定せずに辛い日もありましたが、2ヶ月目以降からは症状が徐々に軽減・安定していきました。
2ヶ月目には右親指と右人差し指に自覚していたしびれも消失し経過順調。

そのまま上記の治療を継続し、治療期間4ヶ月で症状も改善し無事に治療を終了することができました。

患者様も初期に自覚していた辛い症状や状態がこれからも続くのかと不安に感じておられましたが、積極的に治療に参加していただき無事に完治致しました。
怪我を治すときに必要なことは、適切な時期に適切な処置を受けることです。

交通事故によるお怪我で痛みや不調を自覚し、病院や整形外科で症状が取れずにお困りの方は、佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお越し下さい。

当院では、年間に1000件以上の交通事故患者様をみる結果と実績がありますので、お気軽にご相談ください。