交通事故でむち打ち症による頚部周辺へのダメージが後々深刻な症状を招いてしまったり、引きずってしまったりすることがありますので、交通事故による怪我はすぐに痛みを感じなくても注意して観察することが重要です。

交通事故に遭うことは一生に一度もない方もいますが、一人の方が何度も遭ってしまうこともあります。

もちろんですが、運転技術の差や運転時の注意不足によって事故の発生にも影響を及ぼしてきます。
しかし運転が上手いからといってご自身の運転を過信したり、運転歴が長いからといって過信するのは危険です。

運転初心者であれ、経験者であれ交通事故を起こすこともあれば、もらうこともあります。

もしも交通事故に遭ってしまった場合には、怪我の初期対応がとても重要になってきます。

事故に遭った直後は怪我による痛みが内分泌ホルモンの影響によって極端に感じにくくなっており、怪我をしているにも関わらず痛みを自覚しない状態に陥っています。

ではなぜそのような反応が起こってしまうかといいますと、一種の防御反応です。

人間は絶えず痛みを感じることで、肉体的にも精神的にもストレスがかかってきます。
ストレスが掛かり続けることで、日常生活に支障を及ぼすだけでなく、多岐に渡って影響を及ぼします。

事故による怪我で代表的なものはムチウチ症による頚部捻挫がほとんです。

頚部には一度傷めてしまうと回復が困難な脊髄神経があります。

頚部の捻挫によって単純にくびや肩、背中に痛みを生じる場合が多いのですが、事故の状況によっては脊髄損傷で下半身が不随になってしまい車椅子を余儀なくされることもあります。

事故は聞く分や見る分ではその本当の怖さがわからないかもしれませんが、実際に体験するとその怖さが身にしみてわかるはずです。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、年間に多くの交通事故患者様を施術を診させていただいておりますが、一貫して言えることは初期対応が遅い方は症状の変化に時間がかかってしまうという事実です。

少しくらいの痛みだからと言って放置することは後遺症リスクを極端に挙げてしまうため、我慢せずに早めの受診で後遺症リスクを抑えましょう。

当院の事故治療では手技療法(マッサージ)を中心に患者様の症状改善に向けた施術を行っていきます。

早く痛みから開放されたい方は当院へお気軽にお越しください。