交通事故によるお怪我で様々な症状を引き起こしますが、もっとも多い症状は首や肩の痛みです。

首だけではなく背中の痛みや腰の痛みなど事故の時の衝撃の強さによってお身体の状態は異なってきます。
交通事故での怪我は日常生活上での怪我に比べて怪我の度合いが重く怪我の回復が遅くなったしまったり、いつまでも症状が続く後遺症を残してしますことにもなりかねませんので、もしも交通事故に遭ってしまった場合は注意が必要です。

事故の直後には本能的に身体を守ろうとするため状態が痛みを感じにくくなります。

痛みを感じないからといって怪我を起こしていないわけではなく、実際は怪我を起こしているケースの方が多いのが実状です。

車同士の事故では直接身体に衝撃が加わるわけではないが、間接的に大きな衝撃が伝わるため、怪我の状態は未知数で人により。事故状況により様々です。

怪我を起こした状態を放置することで怪我の悪化を招き、いつまでも症状が抜けなくなることあります。

時には手にしびれが残ることがあり、その理由としては頚椎にある神経の問題にあります。

 

手にしびれが出る怪我や疾患はありますが、事故の前にはなかったしびれが事故後より出てきた場合は、事故による神経症状を違うべきです。

神経症状は一度自覚してしまうとすぐに落ち着かないこと少なくありません。

神経症状は神経の興奮によって起こるものですが、神経が興奮してしまうとすぐに興奮を落ち着かせることができないため、神経症状は長引いてしまうのです。

表面にある筋肉が炎症を起こしてしまった場合は適切な処置を行なうことですぐに炎症が落ち着きますが、神経の場合は解剖学的に考えても深い部分に位置しているため、適切な処置をしてもすぐに反応を示さないことが多いです。

佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故のあとに起こる神経症状に対して鍼灸施術やハイボルト療法を用いて早期回復を目指していきます。

物理療法でもある特殊な電気治療機器で患部の痛みや神経興奮を取り除く目的に行なう施術をハイボルト療法と言いますが、関節が固まってしまう「拘縮=こうしゅく」に対しても良い反応を示します。

但し、いくら効果的な施術があったとしても処置をする時期が遅すぎたり、何度も再発を繰り返すことで患部の修復機能が低下してしまい、怪我の回復が見込めないこともありますので、怪我をしたら早めの受診で対応するようにしましょう。