いつもの事故に遭った際の注意点についてや怪我の内容、対処法についてなど真面目なお話ばかりとなっていますので、今日は志向をかえてお話しますね。

わたし院長の簡単な経歴をお話していきたと思います。

私は18際の時に大阪に住んでいましたが、その大阪で大きな交通事故に遭ったことが原因でその時に通っていた専門学校を辞めざる負えなくなったことが、この整骨院業界に入るきっかけとなりました。

その交通事故では私は被害者側で助手席に搭乗中の際に追突され車が横転するほどの大きな事故でした。

その直後からくびや肩に痛みを自覚して、痛みが強すぎるため夜間にも関わらず救急車で夜間救急病院へ搬送されました。
レントゲンや脳の検査を受けましたが、幸い骨折や脳への損傷は免れましたが、その後の痛みは酷く、期間的にも長く辛い日々を過ごすことになりました。

毎日近所の病院と整骨院へ通いましたが、なかなか症状が改善することが出来ずに、遂に学校に通うことも出来ないほどの痛みになり、実家福岡に帰り養生することになりました。

地元に戻り交通事故治療に特化した整骨院があると知人から紹介を受けて通院することになりました。
通い始めた当初は痛みの変化も少なく諦めかけていましたが、徐々に症状が軽減していくと早く治りたい一心で、毎日通院しました。

結果的に1年半ほどの治療期間になりましたが、無事に怪我も回復し痛みを感じなくなりました。

その時の経験で私はこんなに辛い思いをしないといけない交通事故被害者の方の力になり、一日でも早くあの辛い思いから開放してあげたいと思うようになり、整骨院業界に飛び込みたくさん勉強して知識や技術を学びました。
それからも研究を重ねたのが、当院の交通事故治療です。

交通事故による怪我はマッサージでは治りません!

患者様に必要な施術を適切に受けていただいて、良い状態を安定して初めて怪我が治ったと判断します。

事故直後に痛みはないが、違和感を感じているようなときこそ注意が必要です。

怪我は初期処置と計画的に進められるかで、その後の状態(予後や後遺症)に大きな影響を及ぼしますので、早く治したい!後遺症を残したくないと考えられる方はまずはお気軽に佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へご相談ください。

初期にテーピングや包帯、固定具で安静にするために固定をすることがありますが、こちらも重要なことですので面倒くさがらずに計画通りに進めていきましょう。