早い人では長い連休に入っている方もいるかと思いますが、いかがお過ごしですか?

交通事故に遭われた方はいませんか?
本日は休診日になりますが、朝から佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へ書類を取りに行ったところ2件の留守番電話にメッセージと1件のお問い合わせがありました。

この3件の電話の共通点がございますが何だと思いますか?

感の良い方はではお分かりかもしれませんが、そうです!

交通事故に遭われた患者様からのお電話でした。

留守番電話にメッセージが残っていた方には電話をかけ直して状態を確認しましたが、事故の状況も大きいものでした。症状も強く出ており頭痛や吐き気を自覚しており、痛みも強いため、お二人には休日に診療している病院へ行くようにご案内しました。

お問い合わせがあった患者様には症状を確認したところ症状は強くないものの違和感を自覚しておられましたので、明日当院へお越し頂くまでに、自宅で出来るアイシング療法をお伝えしました。

事故状況も交差点で衝突された方や信号待ちで後方から追突された方、駐車場内で衝突した方と三者三様でした。

3名の方に同様に首の痛みや違和感が出ており、むちうち症の疑いを感じられました。

事故は突然起こるもので、未然に防ぎようのないものでもありますが、心の持ちようで十分に事故の発生を抑制することが出来ますので、いまからお話することを憶えておいてください。

【事故を未然に防ぐポイント】

①時間にゆとりをもつ

到着時刻に余裕がない場合など、無理な追い越しや慌てて運転をしてしまいがちになりますので、時間にゆとりをもって、時々休憩を挟みながら楽しく運転をするように心がけてください。

②前方の車と十分な車間を取りましょう

急発進や急停車をしないように十分に車間を取って運転をしましょう。
後からの追突は防ぎようがないかもしれませんが、少なくともご自身で事故を起こすのと事故に遭うのでは精神的に社会的に責任を負うことなど考えれるとずいぶんと意味合いが変わってきます。

これらたった2つのことを意識しながら運転をするだけでも十分に交通事故を抑止できます。

事故に遭ってしまった場合はお体のことを第一に考えないといけませんが、事故に遭う前に未然に防ぐように心がけることも大変重要なポイントとなってきますので注意してみましょう。

お困りのことがありましたら当院へ一度ご相談ください。