こんにちは、院長の多賀です。今日は天気も良く過ごしやすいですね。

本日のブログは「交通事故を起こした後に警察の現場検証を終えた後になにをするのか!」についてお伝えしたいと思います。

前回のブログでは交通事故に遭ったら必ず警察を呼んで現場検証を受けるようにしましょう。とお話しいたところでしたが、今回はその続きをお話ししていきたいと思います。

警察の現場検証が終えたら車の移動を考える必要があります。ご自身の車が自走できる状態であれば、購入したディーラーたお知り合いの車修理を扱っているところへご自身で運転して運びます。

通常はお車の修理の期間は車がないため、代車を用意してもらいその車で日常生活や仕事に向かう形になりますが、前回お話したように警察の現場検証を受けないと事故証明書を発行で来ないため自賠責保険や任意保険が適応されないため代車費用はご自身の自己負担による精算となります。

また自走できない場合は「レッカー車によるレッカー」が必要となりますが、こちらも現場検証を受けないことで自己負担になりかねませんので必ず警察への届け出をしましょう。

車の修理も大切ですが、最も重要なことは患者様のお身体の状態です。

お怪我や不調がなければ問題ありませんが、事故直後は怪我をしていても「痛み」「違和感」などの自覚症状を感じない方も少なくありません。
事故直後は一種の錯乱状態になったり、興奮状態であるため、痛みを感じないこともしばしばあります。

場合によっては事故1~2週間ほど経って痛みが徐々に強くなることもあります。

怪我を起こしている場合は、できるだけ早期に初期対応を受けることで早期回復を目指すこともできますので、「いつも違うな」、「少し痛むな」とちょっとしたことでも早めに佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院え受診してください。

事故でのお怪我は、状態も重くすぐに回復するものばかりではありませんし、状態によっては後遺症として今後何年間・何十年間と辛い症状に悩まされることにもなりかねません。

当院での交通事故施術は患者様の症状や状態に合わせて、施術計画を立てていきます。
怖いことや強く痛むような施術はございませんので安心してご通院ください。

また保険会社との対応等で分からないことがあればサポートさせていただきますので、気軽にお尋ねください。