5月の連休の明けのお仕事でお辛い日々をお過ごしではないですか?
どうしても長い連休の後は身体がなまってしまいいつものように動かなかったり、ぼーっとしまいがちですよね。

こんな時に気をつける必要があるのは「運転」です。

運転は慣れている方も初心者の方でも起こす可能性を潜めているのが「交通事故」です。

交通事故を起こした後に痛みが出たり、大切なお車が壊れてしまいます。
時には怪我だけではなく、重篤な症状を引き起こすこともありますので、注意してください。

本日は車と車の衝突事故で起こる「むちうち症」についてお伝えしていきます。

ムチウチ症とは、事故などの衝撃時に頭が前に強制的に傾き、その後の反動によって今度は後ろに強制的に傾くことで、首に急激な強い力がかかり傷めてしまうことを言います。

首の怪我と一言に言っても色んな分類があります。

分類の中で最も多いのは「頚椎捻挫=けいついねんざ」です。

足首を捻挫をしたことがある方は少なくないと思いますが、その捻挫が首の関節でもある「頚椎」に起こしてしまうわけですから想像しても痛いですよね。

首の捻挫はその度合によって症状の度合いも変わってきます。
軽い症状でも首の痛みや違和感を自覚しますし、中程度では手のしびれや強い痛み、頭痛や吐き気、めまいや耳鳴りなどの症状が表れます。

重いものである麻痺や運動障害を引き起こす場合もあります。

当然ですが重い症状の場合は、施術を受けてもすぐに症状が改善できるものではなく、徐々に症状が改善されていきますので、しばらくは辛い症状と共に生活しないといけません。

また場合によっては後遺症を残すこともあります。

後遺症とは、むちうち症など交通事故で傷めた怪我の症状がいつまでも続くことを言います。
重いものでは、何十年も症状に悩まされることもありますし、一時的に症状が落ち着きをみせても数年経って痛みが再発することもあります。

交通事故での治療を途中で辞めたり、通院期間中にきちんとした間隔で施術を受けないことなど後遺症リスクが高まってしまいますので、通院期間中は先生の指示通り通院をしていただくことをおすすめします。

事故による後遺症でお悩みの方は全国にもたくさんいらっしゃいますし、以前に遭った事故での症状が取れずに色んな所へ通院している方がいますが、後遺症として残ってしまった後は治療を受けても改善しにくいものです。

しかし佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院では、交通事故に特化した施術で患者様の痛みの根源に対して積極的なアプローチを加えることで症状改善を目指していきます。

事故による症状でお悩みの方は当院へ一度お越しください。