こんにちは院長の多賀です。本日は天気も良く過ごしやすい気候でしたね。

わたしの趣味は「健康」にまつわること全般ですが、気候も良く気温もちょうどよいこの季節は外に散歩に出たり、軽くジョギングをしたくなりますね。

今日も日中に子ども達と歩いて公園に向かっている最中に公園のすぐ横で交通事故に遭いました。
公園のすぐ横は信号のある交差点となっており、見通しも悪くありません。

事故の状況は、信号で停車中の被害者の方が、後方からきた車(加害者)から追突された状況でした。
加害者の方は「携帯電話」を片手に運転をしていたようで、気付いた時は目の前に車がおり、慌ててブレーキをしたが、間に合わなかったようでした。

スピードは出てていたものとは思えませんが、衝突時の音にわたしも子どもたちも驚きました。

臨床(治療現場)の場ではスピードが出てていたかは大事なことですが、スピードがあまり出ていないからといって症状や怪我が必ずしも軽いものかというとイコールではないとはっきり断言できます。

実際に現在、佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へ通院していただいている患者様も、スーパーの駐車場で直進中に駐車スペースからいきよいよく飛び出してきた車と衝突し受診していますが、車の損傷は大きくなく患者様も最初は症状も軽いため「念のために受診した」と言われていたような患者様でも3ヶ月ほどでようやく症状が安定して今月施術終了に目処がたった方もいます。

交通事故は事故の衝撃や角度、意識や無意識などの要因によっても状態に差が生じますので、事故の大きさだけで怪我の度合いを判断するのは危険ですので、少しでも違和感がありましたら早めの受診で初期対応を受けるようにしてください。

事故での怪我は初期対応の早さで「後遺症リスク」や「完治までの期間」に差が生じますので気軽にご相談ください。

今回のブログタイトルでもある交差点での70%は後方から追突事故です。
これはあくまでも当院調べです。しかし年間に1200件以上の初めての患者様を診させていただいておりますが、事故の状況やお怪我の状態を詳しく確認しているため少ないデータとは言えません。

車で外出する時は前方や側方ばかりではなく後方にも目を向けて運転するようにしましょう。
渋滞を起こしている時などは後続車に「ハザードランプ」で渋滞を知らせることもできます。

ゆずりあいの精神や助け合いの精神で心にゆとりを持って運転するようにしましょう。