最近は若者の車離れが多くなってきたと言われていますが、それでも交通事故の数は減少傾向にありません。自電車やバイク、さらには歩行者との接触事故も起こりうる可能性はあるので運転をする際は十分に注意しましょう。

さて本題に移りますが、自動車に限らず交通事故で心配になってくるのがやはりお身体の状態です。打撲やむちうち症、捻挫などのお怪我をされた場合は、すみやかに病院や治療院、整骨院に行き施術をしてもらい治療をしていくことになります。その後、しっかりとお身体の状態が戻るまで治療を受けることになります。

しかし一定の期間(概ね半年)治療やリハビリを継続し症状の回復がそれ以上見込めないと医師からの判断があれば「症状固定」という状態になります。

治療院で継続して通院をされている期間は、かかってくる治療費の他に休業損害、通院の際の交通費などを保険会社の方に請求することができますが、「症状固定」という状態になればそうもいきません。

これ以上、治療を継続しても回復が見込めないということで治療の終了となり、まだまだ症状は残っているのにも関わらず治療費などの支払いを打ち切られることになります。そうなってくればお身体に残った症状を少しでも軽減するためにご自分で治療費払い続けなければいけません。

そこで「症状固定」なった時点で残っている支障(後遺障害)については、認定された等級に応じて「後遺障害慰謝料」「逸失利益」として相手方の保険会社に請求を行っていきます。

後遺障害認定は医師が診断をしていくわけなので、この等級に応じて支払われる「後遺障害慰謝料」「逸失利益」の額が変わってくるので、少しくらいの症状と思わずにしっかりと医師にお身体の状態を伝えていくことが必要になってきます。

交通事故でのお怪我は治療を受ける義務があります。なのでこれくらいの痛みなんて思わずに症状が改善するまでしっかりと治療を受ける事が必要です。

佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院では、交通事故のあとに起こってくる神経症状やお身体の状態に合わせて、鍼灸治療やハイボルト療法を用いて早期回復を目指していきます。

通院期間があいてしまっても症状の回復の経過が遅くなってしまうので、通院期間も大切です。

交通事故にあってしまったら早めの受診で対応するようにしましょう。