交通事故にあったことはありますか?

ない と答える方、自分は事故なんて起こさない!と思っている方も多いと思います。

では、交通事故にあった際に“何をしたらいい”のかご存知ですか?

交通事故の原因のうち

最も多いのが“漫然運転”

同乗者とのお喋りに夢中になってしまった、居眠り運転、ボーっとしていたなど

2番目は“脇見運転”

スマートフォンなどの携帯端末を操作しながらの走行も含まれます。

3番目は“運転操作不適”

ハンドル操作を誤った、ブレーキとアクセルを踏み間違えたなどの運転操作のミス

 

以上上位3つを見ていかがですか?

誰にでも起こりうる内容だと思いませんか?

交通事故はある日突然、予期せぬ状況で起こります。

自身の運転中に限らず、助手席に乗っている時、自転車に乗っている時、

ただただ歩いている時など、どんな場合でも事故に遭う可能性はあるのです。

 

そのため、交通事故に遭ったとき、自分の目の前で事故が起きたとき

“何をしたらいいのか”を頭に入れておいて、

とっさの行動が迅速にとれるように準備をしておくことが必要です。

加害者被害者併せて行うべきことは大きく分けて次の7つです。

 

①運転を止める

事故を起こしてしまうと動揺してしまいます。

しかし運転を止めるという義務を果たさずにその場を立ち去ることで

ひき逃げ事故になりより重い罪を犯してしまうことになります。

 

②負傷者の救護

負傷者がいれば、119番へ連絡し救急車を要請します。

軽症だから救急車は必要ないと判断しその場を立ち去れば

ひき逃げと同じ処罰の対象となります。

 

③道路上の危険防止

二次災害を防ぐため、事故車両を安全な場所に移動させ

三角表示板や発煙筒を使って後続車に事故が起きていることを伝えます。

 

④警察への通報

交通事故が起きたことを警察に連絡することは運転手の義務です。

加害者も被害者も怪我がなく、被害の届け出を怠ることは義務違反となります。

(!)加害者が警察への連絡を渋る場合があります

警察への届け出をせずにその場で示談を申し出てくる場合がありますが

被害者は絶対に応じてはいけません!!!!!

交通事故の後遺症は後々出てくることがあります!

必ず警察へ連絡をして事故の状況を説明しましょう。

 

⑤保険会社への通知

交通事故を起こしたことを加入している自動車保険の保険会社(または代理店)に

通知を行います。

事故を起こしてから連絡先を探し始めるのでなく、すぐに連絡ができるように

電話番号などを控えておきましょう。

 

⑥事故の状況を記録する

後の示談や損害賠償請求を円滑に進めるため、

加害者の住所、氏名、連絡債、自賠責保険や任意保険の保険会社名、

車両ナンバー、勤務先などをメモしておきます。

 

⑦医師の診断を受ける

交通事故による症状は事故直後に出なくても、

その場を離れてから痛みとして出てくることが多いです。

目立った外傷がなくても救急車を要請し、医師による診断を受けましょう。

 

これらのことを把握して事故に備える必要がありますが、

まずは事故を起こさないことが大切です。

“かもしれない運転”を心がけて安全な運転を行いましょう。

もし交通事故が起きて、痛みの治療が必要な際は

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