交通事故による被害を受ける方は年間にどれくらいいるのかご存じですか?

実際に数字を見ると驚きの数字が出てきます。

27年度の交通事故発生件数は50万件以上に登ります。

その中で死傷者は4000人に登りましたが、警視庁調べでは過去最小の数字だったもようです。
死傷者が過去最小となったのも交通事故への危機管理が高まったことが要因かもしれませんが、車の性能が高くなってきたことも関係しているようです。

今までは運転者の不注意で前方や後方の車に衝突してしまうような事故でも、車の性能が高くなったことで「緊急ブレーキ」が作動したり、センサーによる警告音で気づくようになったことや高齢者の運転者で問題になった、ブレーキとアクセルの踏み間違いのときに急に発進しないようなセンサーが働き未然に防げるようになったのも事実のようです。

コンビニエンスストアなどの駐車場でアクセルの踏み間違いによって店舗に突っ込み負傷してしまうケースもニューズでみかけたことがあることも多いと思います。

前に進むつもりでアクセルを踏んだときに実際にはバックにギアが入っていたような場合では、身体がそう思い込んでいるために車の動きと逆に意識があるため首を痛めてしまうこともあります。

もう少し詳しく解説しますと、前方に車を進める場合は身体は後ろに重力がかかるため後ろに身体が流されますが、後方に進む場合はその逆で前方に重力がかかります。

ちょっとしたことと思うかもしれませんが、実際にはこのようなことでも十分に「むちうち症」を起こす可能性があることを知っていてください。

むち打ち症の初期症状は患者様の状態によって大きく異なりますが、症状が強いケースでは「吐き気」や「嘔吐」、「強い頭痛」に悩まされたり、「しびれ」などの神経症状を起こす場合もあります。

神経に損傷が起きた場合では、すぐに回復を起こすことばかりではありません。

事故日から不調を訴えて施術を受けた場合でも3ヶ月から6ヶ月ほど治療期間を要することもあります。
状態よっては重い後遺症を残すこともありますので、事故の後に少しでも違和感や痛みを感じた場合は佐賀県三養基郡基山町の多賀鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

当院では患者様の症状改善に向けて必要な施術を計画的に行っていきます。
また交通事故による患者様も多数ご来院いただいておりますのでご質問にも柔軟に対応できます。

まずはお気軽にご相談ください。