交通事故は日々日本のどこかで発生しています。

自分は交通事故なんて起こさないと考えている方もいらっしゃると思います。

 

実際に私もそうでしたが、免許をとってしばらくしてから交通事故を起こしてしまいました。

自分には関係ないとたかを括っていた私は、いざ自分が交通事故を起こした際に何もできない状態でした。

なのでみなさんにはこんな思いはしてほしくないという思いでこのブログを更新しています。

 

今回は、交通事故がどんな場所で発生しやすいのかなどをみなさんにお伝えします。

交通事故が最も発生しやすい場所は、「交差点」です。

 

特に、郊外よりも市街地の交差点の方が自動車の交通量も多く、見通しも悪いため発生率が高いです。

特に、出会い頭や右折時の衝突事故が多いので気をつけましょう。

信号が付いていない交差点や夜間は点滅信号に変わる場所も特に危険です。

そのような場所を通る際は、運転手・歩行者問わずしっかりと相手が止まるのを確認してから通行するようにしてください。

 

以外にも「一般単路」での事故も多いのです。

一般単路とは、道路の直線区間のことで、脇見運転や追突事故が発生しやすい場所です。

普段使用している慣れた道だからといって、ナビや携帯電話を使用しながらの運転は非常に危険です。

 

場所に問わず夜間であれば、歩行者が暗い色の洋服を着ている時などは、運転者が歩行者を発見するのが遅れたりすることも十分に考えられます。

暗くなってきて散歩やウォーキングなどをする場合は、できるだけ反射板をつけるように心がけてください。

 

最近は、エンジン音の小さい自動車が普及してきています。

私自身、学生時代に自転車を運転中に後方からの自動車に気付かずに轢かれそうになったことが多々あります。

なので、自転車を運転する際には周囲の状況に気を配りながら、運転するようにしてくださいね。

 

歩道でもイヤホンを付けたままは大変危険です。

歩行者と自動車だけではなく、歩行者と自転車の事故も可能性としてはあり得ますので気を付けましょう。

 

交通事故は歩行者と運転者の双方がしっかりと注意して通行することが大事です。

疲れている時や眠たくなってきた時は、特に注意力不足になりやすいので長距離運転になりそうな場合はしっかりと休息を取るようにしてくださいね。

交通事故に遭遇し、お困りの方は佐賀県三養基郡基山町にある多賀はりきゅう整骨院お越しください。

しっかり最後までサポートいたします。