雨の日は交通事故に遭う機会がどうしても増えてしまします。

その理由としては、車のタイヤの摩擦力の低下に伴う車の制動距離の低下(車のブレーキを踏んだ後に車が停車するまでの距離)が関係します。
また雨の日は雨やワイパーによって視界が悪くなることで前方への注意が散漫になりがちです。

雨の日に運転をする方は十分に注意してください。

今回のブログは交通事故に遭った際の対処の仕方です。

事故にあった直後は気が動転して一種のパニック状態なることがありますので、普段通常の感覚とは違い冷静に対処することができないこともあります。

事前に知っておくことで少しでもお役に立てればと思いお伝えしたいと思います。

①事故車両を安全な場所に移す

事故の状況によっては後続車の進路を塞ぐ場合があり、後続車からの追突や渋滞を防ぐために安全な場所に車を移すことも必要です。
当然ですが、事故車両が走行不可能な場合や車からガゾリンやオイルが大量に漏れるような状態であったら無理に動かす必要はありません。

②警察へ連絡

事故を起こしたり、事故に逢われた場合は必ず警察に連絡をして警察による事故処理を受けてください。
事故の後に警察の事故処理を受けないことで事故の証明が出来ないため、その後にかかる賠償や補償が本来保険で賄われるはずのものも受けることができなくなる可能性が高いです。

何があっても必ず警察に連絡をいれましょう。

※その場で示談するよなことは絶対にしないようにしましょう。

③痛みが出たら佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院へ相談

痛みが事故直後に感じる場合もありますが、事故直後に感じないケースは多々あります。
時間が数時間や数日経ってから起こることもあるため、事故から1~2週間はお身体の異変がないか注意深く見る必要があります。
多少の違和感でも「なんとかなるか!」、「これくらい大丈夫!」と安易に判断せずにすぐに医療機関に受診してください。

※事故の怪我は日常生活上での怪我に比べて怪我の治りが悪く、最悪の場合「後遺症」を重く残すこともありますので、少しでも痛みを感じたらすぐに受診して適切な処置を受けましょう。

交通事故は発生時から治療が終了するまで書類や対応でわからないこともあります。
当院ではそのようなお悩みやお困りに丁寧な解説で安心していただけるようにサポートいたしますのでお困りの方はすぐにご相談ください。