小郡市より交通事故治療でご来院のH様の症状改善しました。

H様は平成30年の3月12日に交差点で後方より激しく追突されて頚部と右肩関節と腰部に強い痛みを自覚し佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院へ受診れました。
初診時に首や右肩部、腰部に顕著な自発痛や動かしたときに痛む運動痛が現れており、更に患部を詳しく診ていくと炎症反応として熱感や腫れが確認できました。
受診時の際にはまだレントゲンの検査を受けていおらず症状も強く、念のため紹介状を書いて外科へ受診していただきました。

レントゲンでは大きな異常は確認できませんでしたが、外科の医師からは湿布薬と痛み止めの処方としばらくは安静にするように支持があったようです。

検査を結果を聞いて安心して施術に入れるようになったため、積極的な施術を開始することができました。

当院での傷病名は

①頚部捻挫
②右肩関節捻挫
③腰部捻挫

ですが、外科からの施術情報提供書にも同様の診断名が記載されていました。

当院での施術内容は初期には炎症を抑えるために、アイシングやテーピング固定などの安静支持に合わせた形で怪我の悪化を防ぎました。
2週目より少しずつ手技療法や運動療法を取り入れながら、痛みに対しての施術に移行していきました。

痛み止めの治療としては、手技療法(いわゆるマッサージ)を主体にハイボルト療法(複合型高周波治療器)や鍼灸治療を施しました。
痛みに対しての施術は施術直後は痛みが軽減することがほとんどですが、時間経過ともに痛みがぶり返してくることも珍しくありません。

H様も治療開始2ヶ月間はとくに症状の変化に大きな差が生じ不安に感じられるような事もありましたが、こまめにお話をしてご理解いただきました。

3ヶ月目に入ってからは痛みは日常生活上ではほとんど自覚しなくなりましたので、後は関節や筋肉の可動範囲を広げる治療や全体的なバランス調整を主体に施術行っていく事ができました。

4ヶ月目と5ヶ月目の施術内容はハイボルト療法と鍼灸治療を使い分けながら手技療法と運動指導を積極的に行っていきました。患者様ご本人も早く治りたいという思いや後遺症を残したくないという思いが強く治療にも積極的に参加していただきましたので初期は強い症状ではありましたが、無事に治療期間5ヶ月間で終了することができました。

当院は交通事故治療に経験と知識を持っておりますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。