毎日暑い日が続きますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
今年の夏はとくに暑さが厳しいように感じます。十分に暑さ対策や熱中症対策に気をつけてください。

学生の方は現在夏休みですが、夏休みになると普段子供たちが学校にいる時間帯は注意しなくてもよかったような小道でも注意して運転をすることが必要です。

当然ですが車やバイクなど運転時は注意が必要です。
子供の通学路はとくに気をつけて運転をしている方が多いと思いますが、夏休み等の休み期間はどの時間帯でも子供が現れる可能性があるため速度に気をつけましょう。

また花火大会やお祭りなどの周辺を走行時も突然道路を渡ってくる可能性もあり、交通事故が多発することもあるためこれらの周辺を運転される方はいつも以上に気を受けてください。

交通事故を起こした場合で、例えばご自身が加害者側だったとして相手が歩行者や自転車、バイクなどの生身の体で明らかな怪我をしていた場合の注意点を本日はブログでお伝えしたいと思います。

交通事故の場合で怖い怪我は内蔵損傷や脊髄損傷、頭部損傷です。
これらの怪我は直接的に命に関わる問題でもありますので、直ちに医療機関に受診するために救急搬送が必要とされます。受傷直後で意識あったり、強い症状が出ていないこともあり無理に動かすことで怪我を悪化させてしまうこともあるため、動かさずに救急車が到着するまで寝たままの姿勢で安静にすることが重要です。

また骨折や脱臼などの怪我でも同様に患部は安静にしておくことが必要です。

事故の状況では車が後続車を塞いだり、そのままの状態で車を放置することで二次的な事故を招きそうな場合で車が自走可能なときは車を動かすことも必要ですが、無理に動かさなくても大丈夫です。

大切なことは警察や救急車の手配をしたあとは安全な場所で待機することです。

交通事故の怪我で一番多い怪我はむちうち症と呼ばれる首肩周辺のお怪我です。
度合いにもよりますが、初期には首や肩の違和感や痛みが主体です。

初期の症状が軽いからといって安易に大丈夫と自己判断してしまい、初期処置が遅れることでいつまでも症状が抜けずに辛い後遺症を何年も何十年も悩まされることになりますので、事故にあった後に違和感や痛みなどの症状を自覚したら早めに佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院へ受診受診してください。