交通事故を起こした際は、様々な手続きが必要になってきます。

場合によっては示談交渉なども対応していかなくてはいけません。

しかし、実際にはどのようにしていけばいいのか不安なところもあると思います。

そのような場合は、全国さまざまな場所に相談機関が存在するので上手に活用しながら事故後の対応をしていきましょう。

今回は、示談にお伝えしていきます。

まず交通事故後、示談交渉があります。

そもそも示談とは、交通事故で生じた損害の賠償額をいくらにするかを双方の話し合いで決定することです。

この示談交渉、場合によってさまざまなタイミングで起こります。

特に事故後に加害者側から示談交渉を勧めれてもなるべく応じないようにしましょう。

損害賠償額は双方の過失割合や損傷の程度も加味されたうえで決定していくものです。

事故後はお互い興奮状態です。そのような状態で冷静な判断ができるとは思えません。

まだ、警察による実況見分も終わってない段階だと過失割合も不明ですし、ムチウチなどのお怪我の場合遅れて症状が現れることも少なくありません。

しかも、一度決定した示談はその後基本的には訂正することはありません。

なので示談交渉をする際は、警察がしっかり実況見分をして事故状況、双方の車両の損傷程度、お怪我の状態がはっきりと確認できた段階で過失割合が出てから示談交渉に応じるようにしましょう。

 

お怪我の状態ですが、しっかりと整形外科などの病院で診察してもらって診断書を書いてもらいましょう。

病院で診てもらっているかどうかでも示談の際は重要になってきます。

 

また示談交渉などは、一人で行おうとすると不安なことがたくさんです。

どのようにしていけば良いのかわからないこともたくさんあります。

その際は、冒頭でもお伝えした通り、相談機関を利用しましょう。

1つご紹介致しますね。

「日弁連交通事故相談センター」

全国約160カ所の相談所で、交通事故に精通した弁護士が無料相談を行う公益財団法人。交通事故に関する初歩的な疑問から法律相談まで、中立・公正な立場から示談成立の斡旋をしてもらえます。

弁護士による無料の電話相談も受け付けていますので、何かお困りのことがありましたらお気軽にお電話してみてください。

多賀はりきゅう整骨院にも、交通事故アドバイザーが在籍しております。

その他の治療スタッフや受付スタッフも交通事故の後のご相談にはしっかりと対応いたしますのでお気軽にお越しください。